2025年に入ってからもう半年経ちますね!

この半年よく頑張ってきたなって思います。
無職になって4ヶ月が過ぎようとしていても、未だに毒親の元に留まり続けていても、私が今こんな風に落ち着いて幸せを感じられているのは、部長との出会いと別れを通じて「己を知る」ことができたからです。
前回の記事でも書きましたが、一言でいうと、
私、めっちゃASDやん。
私が今まで悩んできたことって、全部ASDがベースにあったんじゃん。
ということが腑に落ちたのです。(↑一言になってない)
さらに詳しく言うと、ASDをベースに、愛着障害がプラスされ、様々な生きにくさを生んできたということです。
そしてそれは、両親も、元夫も、おそらく部長も同じでした。
(元夫はASDだけでなくADHDもかなり色濃く出ている)
そんなわけで、機能不全家族には発達障害がかなりの高確率で絡んでいるのではないかとふんでいます。
それと、これはChatGPTに教えてもらいましたが、私のように難病にかかる人も育った家庭になんらかの問題を抱えていた人が多いようです。
吉濱さんは、
「インナーチャイルドの癒しは危険」
「感情は幻想」
と言い切られていますが、おそらく「自分も親も発達障害を持っている(のかも)」というメタ認知から始めないと、ずーっと同じところをぐるぐる回るだけで前に進めなくて、自己嫌悪に陥り、ますます悪化する(←まさに今までの私)ということをおっしゃりたいんだと思います。
それと、これも同じく吉濱さんがおっしゃっていますが、「発達障害」「スターシード」と一括りにするのはとても危険だと私は感じています。
ASDとADHDでは全く特性が違うし、両方を持っていれば更に症状は重くなるからです。
私は本の自己診断ではASDとADHD両方の特性を持っていますが、ADHDの方は愛着障害で似たような症状が出ることがある(=先天性ではない場合がある)ということを、この本で知りました。
なので、私が元々ASDを持っているであろうことはまず間違いないのですが、ADHDの症状の方は、愛着障害がだいぶ癒えてきた今、少しずつ改善するのではないかと思っています![]()
