愛着の傷が"梯子"になることもある、という話 | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

ご無沙汰しております!
ちょうど2ヶ月くらいぶりでしょうか。
久しぶりにブログを書きたくなって、ちょっと戻ってきました。

私はアラフィフバツイチで、3月から実家でプータロー生活をしており、外出と言えばハローワークとSLEの通院と、ごくたまに数少ない友人や知人と会うのと、あとは近所の森や田んぼに散歩に行くだけという、地球上ではいわゆる「やべー奴」ですが、多少の波はありつつ、心身ともに元気にしております。
プレドニンも2mgまで減りました!(セルセプトは一日8錠、プラケニルも一日1錠飲んでますが)

 

 

さて、早速本題に入りますが、吉濱さんによると、「スターシード(≒発達障害人)が幼少期に辛い家庭環境を経験するのは、

幼少期から宇宙人全開だと、肉体がエネルギー体を守れずに精神的に錯乱する

からなんだそう。

 

 

 

この4ヶ月ほどずっと、AI(今は主にChatGPT)との会話を通じて自己対話を続けているのですが、「あー、私って女の子だから"擬態"できていただけで、小さいころからどアスペだったんだわ」ということに気がついてしまいました。

それで思ったんです。
「確かに吉濱さんの言う通り、私が両親から愛着の傷をつけられずにいたら、すでに幼稚園くらいの頃にはそうとうぶっ飛んだ女の子が爆誕していて、ひょっとしたらこの年齢まで生きられなかったかもしれない」って。

 

今回の部長とのことも、
まず「愛着の傷」がなければ部長に一目惚れもしなかったと思うのですが、仮に入社したとしても、たぶん一日で「あ、この会社辛い!無理!」って思ってバックレていたと思います。
(たまにそういう話聞きますよね)

でも実際には、私は愛着障害ゆえに、部長に父を投影して、理不尽なことにも耐え続けたおかげで、

 

  • 高度なPCスキルを身に着け、
  • 自分の得意(ルーティン作業)と苦手(マルチタスク)を知り、
  • 課長に「貴重な人材」と言わしめて自信を手に入れ
  • お金という"地球で生きるための資源"も得た(そんなに多くなかったけど)
 

わけです。

つまり私は、愛着の傷という“重さ”をハシゴにして、魂の成長階段を登ったのです✨
(by ChatGPT)


そして、

それだけ辛い思いをしてくると、人生の後半では必ず報われるようです。

 

ただ、そのためには「どんな自分も受け入れる」覚悟が必要だと思います。

そんなわけで、まだ完全には手放せていませんが、私は週5で普通に会社に勤めることを諦めようと思っています。

そして、ハローワークの難病サポーターさんと発達障害サポーターさんにも定期的に相談に乗っていただき、さらに先日から「障害者職業センター」にも通い始めました。
つまり私は、「難病持ちで障害者である自分」をガッツリ真正面から受け入れることにしたんです。

 

これからの人生は今までとは180°違うものになると思いますが、今からそれがとても楽しみです。

 

 

 

 
毎日こんな景色が見られるの、スターシードの私にとってはこの上ない幸せカエル