この本を買ったんですけど、
ここ読んでびっくりしちゃいました。
必ず年上を好きになる人
たとえば「年上男性」が好きな人は多い。
こうなる背景には、大きく2つの要因がある。
1つは、お母さんが強烈だったこと。
感情的に怒ったり、ルールを強制したりするお母さん。
もう1つは、お父さん。
お母さんに怒られているとき、お父さんが守ってくれなかった。
守ってほしかったのに、何もしてくれなかった。
そう感じている人は、「守ってくれる人」を求める。
「守ってもらえる人」になろうとする。
だから、「若さ」「美しさ」に執着が起きる。
本当は、「あの時守ってほしかった」と親に言いたいだけ。
…その通りすぎるんですけど!
父親には数か月前に「守ってほしかった」って伝えたんだけどなぁ…
いやでも、今回部長を好きになってしまったのは、この思いを成仏させるためだったのかもしれない。
実際、だいぶ歪んではいたけど、部長なりのやり方で私のことを守ってくれたし。
だからつまり、もう部長と過ごす時間は本当に終わりってことですね…
一週間前までそれが悲しくて泣いていましたが、もうだいぶ吹っ切れました。
その吹っ切れたきっかけというのが、
派遣の営業から部長に辞めたいという話を伝えてもらって、部長から呼び出された時に、
辞めたい理由として、
同期とのトラブルが私の中ですごく尾を引いていて、それで体調不良になっているんです。
と話したんです。
そうしたら、不思議そうに、なんの感情もなく、
4月からいなくなるんだから、視界に入らなくなれば大丈夫でしょ?
ってサラっと言われたんですよね…
共感性ゼロ!!!
嘘でも、「そっか、そうだよね」って言ってほしかった…orz
ていうか、そんなことが言える人ならこんな事態になってないか。
ガチのナルシシスト舐めてました。
それで、前からNagiさんにも言われていたんですが、
今回は私を守ってくれたけど、それは私が部長を慕っていたからであって、
部長のナルシシズムに気がついてしまった私が、今後部長の言うことを聞かなかったり歯向かったりすれば、
部長は恐ろしいまでの冷酷さで同期を切り捨てたように、私のこともいつか容赦なく切り捨てるだろう。
と悟ったんです。
ここにいても私の幸せな未来はない
と。
実は、私が先週末病んでいたのは、
金曜日にものすごく荷が重い(私にとっては)仕事を押し付けられたのがきっかけでした。
そこで「無理です」と言えなかった/言わなかったのは、
「やっぱり部長は私のことを本当の意味で守ってくれたわけじゃなかった、利用していただけだったんだ」
と分かったショックがあまりにも大きくてフリーズしてしまったというのが一番の理由なんですが、
「今ここで断ったところで、これからもこういうことが何度も起きるんだろう。もう限界だ(辞めなきゃ)」
と悟ったからなんですよね。
そう考えると、今回のことは、潜在意識の私(本当の私)が、部長から離れる決断をするために自ら引き起こしたことなんだろうと思います。
辞めると決めた以上、もう部長に迎合する必要はないので、
前回のブログでは「4月末までいてやる」的なことを書きましたが、
明日「3月末までしかいられません」ってきちんと言おうと思っています。
万が一もめたら、その調整は派遣会社の営業がするべきことだし。
今回のことで、いかに自分が父親から愛されることに飢えていたかいうことを思い知りました。
