それでも全力で離れるしかない②乗りかかった舟 | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

2月12日(水)

上司と話した後、予告通り部長から呼び出される。

 

ナルシシストな私は、上司から引き留められたのがやっぱり嬉しくて、

部長にも引き留められるのかな?とちょっとだけ期待してしまっていた。

 

が、予想に反して部長は私が辞めることを全く意に介さない様子で、

さほどガッカリはしなかったけれど、あれ?とちょっと肩透かしをくらう…

 

が、後になって思い出したことが。

あの反応、なんとなく元夫とおんなじ。

部長はきっと、偽りの優しさで騙して支配できたと思っていた私が逃げようとしていることに

本心では少なからずショックを受けているんだけれど、そのことを認めたくないんだ。

 

そういえば、会ったこともないから詳しくは知らないけど、おそらく部長のナルシシズムにやられて休職に追い込まれた正社員の方のことを、「使えないおじさん」って貶していたっけ。

この人はこうやっていろんな人をいじめて蹴落として今の地位まで登り詰めてきたんだろうな。

 

やっぱり萬〇酵素なみに濃いナルシシストだ…と確信する。

(っていうか、そんな酷いことを言うクソな人のことを好きだと思っていた私ってどうなの?って感じだけど…真顔

 

が、やっぱり上司に引き留められたのが嬉しくて、

部長にも「今週いっぱい保留にさせてもらえませんか」とついお願いしてしまい、

「今週と言わず今月いっぱいでいいですよ」と言われて、その日の話し合いは終了。

 

2/13(木)

在宅勤務。

最近ずっとこうなんだけど、明け方に目が覚めてしまい、よく眠れず…

仕事もあまりなく、昨日投稿したブログ記事をスマホで書いたり、

Nagiさんのセッションを聞き返したり。

私はもうNagiさんのセッションを受けられないから、

今までのセッションを暗記するくらい聴き返すつもり。

 

2/14(金)

今日も在宅勤務。

部長への執着は和らいだけれど、

今度は上司というか社会で認められることに執着している=親からの愛情を求めてしまっているということに気づき、

思い切って派遣の営業に「やっぱり更新はナシでお願いします」と朝のうちにメール。

部長からはもう特に何も言われないだろうと思っていたけれど、

まだ上司から認められることに執着がある私は、

「やっぱり3月末で辞めます。●●さんには、根気よく指導していただきここまで育てていただいたのに、本当に申し訳ありません。」

とついメールをしてしまう。

だけどこういう「情」のようなものはどんどん捨てて行かなければ。

思えば、なかなか離婚できずに苦しんだのもこの「情」が原因だ。

そしてその「情」を断ち切ることができるようになるために、火曜日ははるばる香川まで行ってきたのだ。

 

派遣の営業から電話。

「ご意向は改めて〇〇さん(部長)に伝えておきます。

ちなみに、後任の方への引き継ぎ期間を設けるということで、3月末に1ヶ月更新するというお話をいただいてますが…」

と言われ、

「え、じゃあ4月いっぱいってことですか?そしたら私4月から仕事探せない…」

 

そういや、水曜日に部長がそんなこと言ってたな。

軽く聞き流しちゃったけど、4月末まで働けってことだったのか…

 

もう、仕方ない!

このまま4月から新しい職場に行ってもまたおんなじこと繰り返しちゃうかもしれないし、

4月いっぱいまで働いて、その後のんびり沖縄にでも行こう!

乗りかかった舟だ!

それか2月いっぱいでいきなり辞めちゃうか、どっちかだ!

 

 

部長に苦しめられているけど、部長は別に何にも悪いことしてない。

私があなたの下で働きたいです~♡ってラブラブ光線(依存心)を出してたから、

それなら…って責任のある仕事をどんどん任せようとしてきたってだけの話。

全ては自分がないから起きたことなんだ。

 

 

というわけで、今めちゃくちゃ苦しんでます。

精神状態が1年前に戻ってしまいました…


でも1年前と違うことは、自分の依存心、そしてその依存心をどこで持ってしまったのかが分かっていること。

 

もがきながら、どうにかして自分の力でこの不幸から抜け出します!