なんかもうずーっと、部長が好きだとか、お慕い申しておりますとか、いやあいつはガチのナルシシストだとか、守ってほしかったとか、この半年くらい(もっと?)メンヘラらしくいろいろ書き続けてますが、要は
お前(私)が自我の確立ができてないからこうなるんだろ?
っていう話なんです…
自我の確立ができていれば、そもそも面談の時点でこの会社に入ってないし、仮に何かの間違いで入ってしまったとしても、入って一週間やそこらで「実は年明けに移転するのでその後の契約はどうなるかわからない」って派遣の担当者に言われた時点で、とりあえずブチ切れてるはず。
仕事自体も、今は慣れて課長(上司上司書いてましたが要は課長です)から引き留められるくらいにはできるようになりましたが、ほんっと向いてないよな…って思いながらずっとやってました。
しかも、これだけドロドロしたらもうさっさと辞めりゃいいのにいつまでもグダグダ言ってる。
離婚前と全く同じです。
こんなふうに人間関係依存症(共依存)にすぐに陥って抜け出せなくなるのは、もしかしたら毒親育ちゆえ(私の場合命の危険を感じるほどの身体的虐待もあり)のトラウマで、脳の一部が萎縮したり欠損したりしているのかもよ?とNagiさんが紹介してくれた、とあるプログラムを受けに行ってきたのです。
代表理事の方が香川県在住なのですが、月一くらいのペースで東京に出張されるとのことで、それに合わせて3月に体験を受けてみるつもりでいました。
が、先週の月曜日、会社を休んで、
部長と離れたくない、Nagiさんにももう頼れない…
とウジウジしていた私に、Nagiさんが一喝してくれたのです。
「悩んでないで行動しなさい!私なら代表理事の人に連絡を取って明日香川に行く!」
「自分に対するお金や労力は絶対に惜しんじゃダメ!全部自分に帰ってくるよ!」
と。
もう、ほっぺたをバチーン!ってひっぱたかれた気がしましたね。
母親にもよくひっぱたかれていたけど、それとは全く真逆の「本当の愛」を生まれて初めてもらったとはっきり思いました。
それで、ソッコーで代表理事の方に連絡を取って、最低金額の5倍する航空券を震える手でポチっとして、翌日香川へ向かったのでした。
休日だったので空港は激混みで、余裕を持って家を出たはずが本当にギリギリの搭乗になってしまいちょっと焦りましたが、
昨日は家で泣いていた私が、今日は香川行きの飛行機に乗ってる!
私にだってこんなすごいことができるんだ!
という事実に、ワクワクが止まりませんでした。
なんなら沖縄旅行よりもワクワクしてたと思います。
もうそれだけで、最低金額の5倍(しつこい)のお金を出した価値があったと思いました。
高松空港に着くと、代表理事の方が車で迎えに来てくださっていて、
釜揚げうどん発祥のお店に連れて行ってもらう道中、
いろんな話をきいてもらいました。(もちろん今一番ホットな部長と同期の話)
休日だったのでお店も激混みでしたが、順番を待ってる間、今度はいろんな話を聞かせてもらいました。
「自分が満たされていないと周りを満たすことはできない」
「自分を大切にするには、自己愛の強い人とは離れるのが一番だと思う」

もっちもちで美味かった!
日によってゆで上がり方が違うんだそう。
そしてご自宅兼整体院へ。
とても不思議な体験でした。
「え、こんなことで?」と思うようなほんのちょっとしたことで、丹田に力が入ったのがしっかり分かったんです。
継続してプログラムを受けるにはもちろんそれなりの金額がかかりますが、来週zoomで詳しいお話を聞いてから、改めて申し込もうと思っています。
帰りは琴平駅まで送っていただき、そこからリムジンバスで高松空港へ向かいました。


というわけで、まだどんなことをしたとかどんな変化があったとか、
詳しいことは何も書けないのですが、
私が突然香川に行ったのはこういう理由だったのでした。
今の仕事を辞めて、また派遣の仕事を探すのか、
何にも決めていませんが、
こうやって行きたい場所に、会いたい人に、会いたい時に会いにいくことができるのって、
めちゃくちゃわくわくするな!
って思いました。
もともと飛行機とか新幹線とか大好きなんですよね、私。
以前にもブログに書いたかもしれませんが、
独身の頃はよく一人で海外にも行ってました。
9.11の時は一人でアメリカ横断旅行してたし。
昨日、Threadsにふと思ったことを投稿したんです。
「もっと自由なアホでいたい。もういい子でいるのは疲れた。」
って。
これが私の本音なんだと思います。