それでも全力で離れるしかない① | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

2月10日(月)

「体調不良」を理由に会社を休む。

 

本当はそれほど体調が悪かったわけではないし、出たい会議ややりたい仕事もたくさんあったので行きたくてうずうずしていたけど、本当の自分が「今日は絶対に行っちゃダメ!」と何度も言うので、苦しかったけどそれに従う。

 

2月11日(火)

日帰り香川へ。

この日のことについては別途書きます。

 

2月12日(水)

朝出社してパソコンを開くと、部長から

「今日どこかで少し会話させてください」

とチャットが入っていた。

その前に、月曜日の夕方に部長から

「すいません今LINEに気づきました。体調不良は心配なところですね。ゆっくりしてください。」

という返信が来ていて、やっぱり朝は派遣の営業から私が辞めると聞いてパニクっていたんだな、と察していたので、怒られるとか嫌われたとかいう恐怖や悲しみもなかったし、不思議なことにもう恋慕のような感情もほとんど消えていて、

「承知しました、〇〇さん(部長)のご都合のよろしい時間にお声がけください」

と返信。

3月末で契約終了とさせてください、すみません、ときっちりお願いしようと思っていた。

 

部長は午前中外出していたので、普通に仕事をしていたけれど、実は先週とある事件があって同期が私に怒り?嫉妬?を募らせているらしく、私への見えない静かな敵意を感じてだんだんと胃が痛くなってくる…(HSPあるある)

 

午後、ずっと会議室で一人で仕事をしていた上司から仕事のことで呼ばれる。

仕事のことを一通り話した後、

「ていうか、月曜日にチラッと聞いたんだけど、3月末で終了ってホント…?」

と恐る恐る聞かれ、

「そうなんです、すみません…」

と返すと、

「マジか~!!!きっついなぁ~…」と頭を抱えている。

 

「忙しすぎて俺の仕事の振り方が雑だから、ほんとごめんね…」

と謝られ、

「いやいや、●●さん(上司)のせいでは全くないです。●●さんとはツーカーの仲になれたと勝手に思っているし、●●さんからの仕事をこれからも続けていきたくて、本当は3月末で辞めることもまだ迷っているくらいなんです。」(←これは私の本音の本音)

と返すと、

「だったら考え直してよ~!!!」

と泣き笑いみたいな表情で引き留められ、思わず笑ってしまう。

「決めるのはコノハさんだけどさ、よく考えてみて。お願いします。」と頭を下げられ、

「分かりました。ちょっと考えてみます。」と言って、会議室を後にする。

 

以前、「上司にパワハラされた!」と大騒ぎしてブログにもそう書いた覚えがあり、

まぁ確かにちょっとあの時の私への注意の仕方はどうなのと思うところはあるのですが、

あれって、私がナルシシストでちょっとしたことで傷ついてしまうという面が大きかったな、と後から思ったのです。

それに気がついてからは、私が上司に依存することがなくなり、すごく良い関係になったのに。


それでも。

やっぱりガチのナルシシスト(部長)からは全力で離れるしかないんだよなぁ…


まぁ、これも依存/執着対象が部長から上司に変わっただけなのかもしれませんが。


辛い…


その②に続く。


あ、ちなみに今日(2/13)は在宅勤務してます。(サボるな)



ある日のランチ、カオソーイ