無錫の友が岡山へ・07(海を見る)
2003年に技術指導で中国・無錫での生活が始まり休日はビデオカメラを持って散策し、庶民の姿を写しN局岡山へ映像を送っていました。公園で出会いった朱さん親子が縁で日本語を学ぶ青年と接するようになり友人の輪が大きく膨らみました。帰国後も交友は続いています。 2016年4月次に向かったのは宇野港です。瀬戸大橋の開通があるまでは、賑わった港ですね。潮の香りがふわりと漂ってきました。今はフェリー1社が残っています、四国・高松港に渡るフェリー乗り場です。皆さんは、こんな大きな船は初めて見た」と驚いています。もう一つ体験させたいと思っている処があります。海の水をなめてみて欲しいのです。海と疎遠の中国の友ですからね, 太湖の水はあまりきれいではありませんし……瀬戸大橋が一望できる、渋川海水浴場に来ました。夏にはここで泳げるのですよと話すと、また来て見たいと・・・4歳の王くん、恐る恐るに波打ち際に近づいて行きます。打ち寄せる波は初めて見たのでしょう。波の音にまずは驚いていましたね。皆さんに海水を指につけてなめてくださいと少しからいと・・・・多分海水をなめたのは初めてだと思います。潮風に吹かれて海の匂いを腹いっぱいに吸い込んだと話されています。海に無縁な無錫ですからね。皆さん元気でしょう !胡さん(中央の女性)足が痛かったのではないですか ?足王さまでは車いすに乗られていましたが・・・・大陸的国民性の違いでしょうか?ポーズの要求を出さなくても,自然にポーズを取ってくれるのです。写真好きの国民性でしょうね。ハイ、ポーズ写真を撮る私も、明るい皆さんを写すと気分がほぐれますね。ここでも、ぼつぼつ次に移動しましょうと催促しての終わりにしました。遠くに瀬戸大橋が見えています。あそこへ行きますよと話して車を走らせました。