不倫がばれて夫婦でさんざんもめたり修羅場になったことは意味がある | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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妻(家族)にばれず騒がれず傷つけず終わった浮気、不倫。 

その相手とはうまくいかなかったということ。 

 

しかし、不倫に浸っていたときの刺激、快感の余韻は残ったまま。 

あれだけの刺激や快感を感じてたらまた欲しくなるでしょう。

 

となるとこの先自分が満たされないとき、ストレスから逃げたいとき、不倫に逃げられる手段を夫のなかに残したままということ。 

 

もちろん浮気も不倫もそして風俗も相手がいて成り立つもの。

でも、一度した人間は理由がどうであれ、こういうことができる人ということは否定できない。

 

たった一度の不貞行為の経験がある人は意外と多いと言われているが(ばれなかった人が多いから)、自分がとった行動は違う女性(男性)と関係をもったことは事実。

ここに逃げる必要があったのか。

なぜしたのか?と問えば、癒されたかった、男(女)でいたかった、興味関心(好奇心)があった。

自分は(夫、妻、彼、彼女)から愛されていないと感じてたから、、、もある。

 

で、一度で終わった。しばらくして破局になった。結果、その不倫は妻(夫)や家族にはバレなかった。

 

された方から見れば、知らぬが仏でよかったのか。

した方からすれば、ばれなくてよかったのか。

 

いやいや、こんなではきっと問題が起きるリスクを残したまま。

自分が満たされないとき、ストレスから逃げたいとき、不倫に逃げられる手段を不倫者のなかに残したまま。 

不倫できる相手と遭遇しタイミングが合えば、またする可能性は高いということです。

あの刺激、あの快感をまた得たい。ばれなきゃいい、ばれるわけがないと認識しながら。

 

だから不倫が妻にばれたことも、騒がれもめたことも、修羅場にまでなったことも、妻に行動されたことだって意味があるのです。

勝手に始まり勝手に終わった不倫でいいわけがない。 

浮気、不倫も風俗ももう懲り懲りだ!くらい認識しないとやめないのです。 

だって不倫に逃げるような人なのだから。