不倫が熱しやすく壊れやすい理由 | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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不倫が熱しやすく壊れやすい理由。

 

〇不倫には不確定要素があり、不安や謎を感じるから。

でも、燃えるためにはそのような危険性は必要。 

 

⇔ 信頼と安心で成り立っている夫婦とは真逆。 

 

 

〇(奇麗ごとを言ってもしょせん)不倫相手は利己主義的な自分の刺激、快楽を得るためのモノだから。 

 

⇔ 以前から言ってますが、モノには賞味(消費)期限がある。

いずれ消耗し使えなくなるし、ずっと存在するとは思ってはいない。

いつか別れるときがくる、ずっと続ける関係ではないと認識している不倫者。

そんな認識で結婚しますか?って話。

 

 

〇密接な距離ではなく一定の距離を保つことで欲望を求めるボルテージは上がっていく。

 

⇔ 同じ屋根の下で暮す夫婦みたいな親密さとか一心同体感は必要ない。 

 

 

〇そもそも一緒に暮らしたい、結婚したい相手ではなく、自分を男(女)として見てくれる相手、自分へ欲望をかき立ててくれる相手を求めているから。 

 

 

だから不倫初期の頃は火花が燃えてるが、慣れてくれば冷めてくる。欲望は失せていく。

しかし一定の距離を置いていれば、山あり谷ありでも、惰性で続いてしまう。

いつ切れても不思議ではない。

終わりなら終わりでもいいか。

なんて思いながら。

 

それと妻にばれて騒がれ対処され、すぐにばっさり切れなくても、結局うまくいかなくなることも事実。 

本日あげたこんな理由でくっついた二人なんだから。 

 

えっ、何が残るんですか?

 

信頼と安心という確定要素で成り立った夫婦と違い、利己主義的な人間どうしの不倫はいずれ崩壊します。