浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
「私が苦しんでいる間に女と!!」
「女にはそんなことをしてあげるんだ、腹が立つ!」
「あんな高い店で食べているとは。私と子供たちはサイゼリヤでした(汗)」
土日に家族サービス、お利口さんなふりして、平日浮気ってのもしたたかで許せない。
女とやりたい放題な夫。
また、夫婦は破綻と言う夫たちはさらにひどいものです。
「携帯返せ!」から「通帳返せ、どこ行った!」
それに加えて妻に重労働させ、女と楽しんでいる夫。
「こっちは仕事に出るからいるよね」とか、「早く帰ってきてよね、仕事だから」と夫にお願いする妻に、
仕事でなくて女と楽しんでて、”仕方ねえなあ”と渋々帰ってきて不機嫌な夫には開いた口がふさがりません。
ほんと、悪い人たちです、浮気夫。
しかしです。
不倫女、彼女たちも超悪いです。
相当な確信犯です。
夫がアプローチするから不倫が始まる。
はい、ごもっともです。
でも、受け入れる女も受け入れた。
女が拒否れば起きないことでもある。
そこを無理やりやったら、ストーカーです。
あ、しつこい浮気夫に逃げる女もいましたね。いろいろいます。
女も彼が既婚と知りながら受け入れたのだから、理由がなんであれ、女も同等に過失がある。
しかし浮気不倫の内容は一緒くたではないから、どう対処していくか分かれてきます。
なかには不貞の証拠をおさえた後、戦わなければならないケースもあります。
弁護士を立てて慰謝料請求。
するべきパターンかやるべきではないパターンか分かれるなか、波風を立てて戦ったほうがいいと。
その後、納得がいく条件をとって離婚?
いやいや、めっそうもございません、離婚なんてしません。
離婚になっちゃうかも?
いやいや、離婚になんてなりはしませんって。
離婚だと騒ぐって?
騒がしておけばいいじゃないですか。
そこまでして夫婦を続ける意味あるのか?
あるんです、ある人にはある。人それぞれです。
あんなことを言われ、こんなことをされ、こんなに苦しんでいるのに、不倫女と楽しくやっている夫はいらな~いではなく、離婚は阻止したい、離婚したくない でもなく、
離婚してあげない!
不倫なんかで離婚なんてするかっ!
です。
であるから、女に厳しき対処をする意味。
女も女でさすがに許せない!
その手の不倫女は皆様の中にもたくさんいます。
とくに面識がある女とか、知っている女。
なめている女もいる。
それに今度で何度目?ってのも多いでしょう。
波風立てないとダメ。
リベンジ戦の方もいましょう。
宣戦布告は始まります。

