小麦酵母の中種作り | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

休みの日はもっぱら、小麦酵母の元種がなくならないように繋ぐ作業と、

2~3日後に焼く事が出来るようであれば、中種を起こします。



天然酵母のパンは時間がかかる為、焼き上げる予定を考えながら

発酵させます。それでないととんでもないことに。しょぼん



今日は、5日前に繋いだ元種200g、国産小麦200g、水100gを

3~4分捏ねて袋に入れ軽く袋をとじ冷蔵庫の野菜室に入れました。



中種は、同じく5日前に出来た元種50g、国産小麦100g、水60g、

海水塩小さじ半分位を7分位捏ね袋に入れ24度~26度の場所で

9時間発酵。その後野菜室に入れました。



実際にパンを焼くのは出来上がった中種を使い、仕事の休みの前の

晩に仕込みをし休みの日に焼き上げます。3日後かな。楽しみ。にひひ



一次発酵まではいつも大成功なのですが、その後がまだいまいち。

頑張るぞ~。



今日はいつものピタパンしか焼いていないので、娘達家族が

用意してくれた誕生日ケーキを見て下さいね。

歳がバレバレですが・・・今更どうにもなりませ~ん。叫び



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