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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿はカラダ温まる雑炊レシピ。
きのこたっぷり!
焼き鮭のさらさら玉子雑炊です。
今夜のレシピは
焼き鮭ときのこで旨み際立ち
カラダの芯までほこほこ~♪
温まる雑炊レシピ。
お茶漬けのように、
さらさら味わう旨みたっぷりの
玉子雑炊です。
塩鮭(250g) 卵(2個) 油揚げ(1枚)
玉ねぎ(1/2玉) ぶなしめじ(120g)
えのき茸(80g) 油揚げ(1枚)
三つ葉(適量)
ごはん(400~450g) 土生姜(1かけ)
だし昆布(10g) 水(800ml)
酒(大さじ2) みりん(大さじ1)
淡口醤油(小さじ2)
鍋、魚グリル、まな板、包丁、おろし器、
バット、ボウル、ザル、菜箸(割り箸)、
お玉、ペーパータオルなど
作り方
昆布水を作り、鮭の下ごしらえをします
鍋に だし昆布(10g)を入れ、
水(800ml)を注いで戻し、あらかじめ
だし汁(昆布水)を作っておきます。
塩鮭は水で軽く洗い、ペーパータオルで
水気を拭き取ります。
魚グリルのアミに酢を湿らせた
ペーパータオルを塗ります。
(鮭の身がアミにくっつきにくく、
取りやすくなります)
3分中火で予熱させます。
予熱が終えたら鮭の皮目を上にして並べます。
*魚グリルの器種によって
異なるかと思いますが、
奥と左右の端の方は火の通りが強いため、
できるだけ手前に並べます。
両面焼きで 最初の2分は中火にして焼き、
強めの弱火にして6分焼きます。
(片面焼きの場合は返して同様に焼きます)
今回 小ぶりの切り身はそのままに、
大ぶりの切り身は大きめに身をほぐし、
骨を取り除きます。
皮には旨み豊富なので
捨てずに2~3cm正方に切ります。
食材の下ごしらえをします
玉ねぎは薄切りに、キノコは石づきを落とします。
ぶなしめじは小房に分け、
えのき茸は4等分に切ります。
油揚げは油抜きして、粗熱を取り
ギューと水分を絞ります。
8mm幅の短冊切りにします。
湯通しするよりか沸騰させた
小鍋で2~3分油抜きすることにより、
臭みやアクが少なくなり、
より味が染みやすくなります。
三つ葉は軸を2~3cm幅に切り、
葉は粗めに刻みます。
土生姜は皮をむいて すりおろします。
ごはんをザルに入れ、
水で洗い ぬめりを取り除きます。
ぬめりを落とすことにより
ごはんに味がしみやすく、
サラサラごはんになります。
ボウルを受けて水切りしておきます。
常温に戻した卵をボウルに入れ、
菜箸(割り箸)で切るようにして
黄身と白身を混ぜ合わせて溶き卵にします。
調理の開始です♪
旨みだし汁を作ります
①の昆布水が入った鍋に、
酒(大さじ2) みりん(大さじ1)を加え
強めの中火にかけます。
沸騰する直前に鍋から昆布を取り出します。
ひと煮立ちさせたら
焼き鮭の皮とおろし土生姜を加え、
1分中火で煮て、旨みを引き出します。
玉ねぎ、油揚げを加え 玉ねぎがしんなりするまで
強めの弱火で煮ます。
具材を加え、味を調えます
ぶなしめじとえのき茸を加え しんなりさせたら
ごはん、焼き鮭を加え 1分煮込みます。
淡口醤油(小さじ2)を加え 30秒煮込んで
味を調えます。
仕上げます
溶き卵は半分ずつの量を2回に
分けて流し入れます。
弱めの中火にして 最初は中央あたりに
溶き卵を流し、30秒ほどそのままにします。
2回目は外側をまわしかけ、三つ葉をのせて
火を止めます。
蓋をのせて1分蒸らします。
ねっとりとした雑炊よりか、
さらさら~!!
美味し過ぎて、やみつきなる
焼き鮭ときのこの玉子雑炊。
簡単に作れるので、寒い日にぜひ!
お試しくださいね
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