こんにちは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
本日はいちごの日でもありますが、
“ハレの日”の正月行事が終了する小正月です。
元日から1月7日までの7日間を大正月といい、
元日から15日までの15日間は小正月とされ
地方により様々かと思いますが、
一般的に正月の終わりとして位置づけられた日です。
7日に食べた節供 七草粥と同様
邪気を払い、1年の健康を願う小正月の行事食は小豆粥。
“言い伝え”や“いわれ”は守りつつ小豆粥で朝食しました。
はじめましての方へ このブログの概要をコチラで書いています。
我が家の小豆粥は、
250gの乾燥小豆の茹で汁で炊いたコクあって濃い
ポリフェノールたっぷりの餅入り小豆粥。
250gの乾燥小豆を茹でた小豆のおよそ2/5にを使い、
米(1合)を小豆の煮汁(6カップ・1200ml)で炊いて
焼いた餅を加えた小豆粥です。
残りは後で善哉にして、美味しくいただきました。
餅を加えない場合、小豆の煮汁は5カップ(5カップ・1000ml)で炊きます。
作る工程は
① アクを取る→②煮汁を作る→
③小豆をやわらかくさせる→④小豆粥をつくる 4つの工程となります
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一般的な小豆粥と比較して
2倍ほどの量を使った小豆でつくった小豆粥。
なめらかでコクあって、格別な美味しさです。
【材料(3人分)】
米(1合) 乾燥小豆(250g) 水(1200ml)×3回 差し水×数回(計300mlまで)
丸餅または切り餅(6個) 塩(小さじ1/3)
【作り方】
アクを取る
①ボウルを受けたザルに乾燥小豆(250g)を入れ、水で汚れを落とします。
洗った小豆を鍋に入れ 水(1200ml)を注ぎ30分吸水させます。
②30分の吸水が終えたら、強火にかけます。
沸騰したら火を止め、ザルに受けて茹で汁は捨てて アクを取ります。
煮汁を作る
③軽くアクを取った小豆を鍋に戻し、同様に水(1200ml)を注ぎ
弱火にかけ煮汁が濃くなるまで煮詰まったら火を止め、
ボウルを受けたザルに流し、小豆と煮汁とに分けます。
ザルに受けた小豆は鍋に戻します。
小豆をやわらかくさせる
④煮詰めた濃いめの煮汁は冷めるまで、ボウルに入れておきます。
小豆を戻した鍋に3度目となる水(1200ml)を注ぎ、フタして中火で沸騰させます。
沸騰後は小豆がやわらかくなるまでフタして弱火で茹でます。
その間、アクを取りながら、また差し水を数回 加えて弱火で茹でます。

⑤小豆が割れ出してきたら、やわらかくなったという証拠です。
火を止め 茹であがった小豆はアミですくいボウルに移します。
*小豆粥にはボウルに移したゆで小豆の2/5を使いため
あとの残りを善哉として作る場合には 煮汁は捨てずにおいて取っておきます。
小豆粥をつくる
⑥研いだ米(1合)を鍋(ストウブ)に入れ、
冷ました小豆の茹で汁に水を補い1200mlにしてを加え、30分吸水させます。
30分経過したら フタをして強火で沸騰させます。
餅を入れる場合 米1合に対して6カップ(1200ml)になりますが、
入れない場合は5カップ(1000ml)で吸水させます。
⑦沸騰後は 少しフタをあけた状態で弱火で25~30分炊きます。
*お好みのかたさに調整してください。
その間、トースターで餅を焼いておきます。
⑧七草粥 同様サラサラのお粥が好みなので、
このような状態になったらフタをはずします。
本来なら餅を加えますが、溶けやすいので
炊きあがったらゆで小豆から加え、塩(小さじ1/3)を加えて
底から混ぜ合わせます。
⑨焼いたお餅を加え混ぜ合わせ、余熱調理して出来上がりです。
⑩お椀に盛って出来上がりです。
サラサラながらも、とろみあって食べた気にさせてくれる濃い小豆粥です。
皆様にとっても無病息災の良い1年になりますように・・・
次回の“ハレの日”は2月3日の節分
行事食(節供)は「恵方巻き」「鰯」「炒り大豆」です。
ご参考くだされば嬉しいです



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