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茄子がたまらないほど、おいしい季節。

一年中売られている茄子ですが、本来 7月~9月が旬とされる夏野菜。

栄養価が高く、美味しく食べられるのも旬の時期です。

本日の投稿は、めんつゆで簡単につくった茄子だけのシンプルな煮浸しです。

 

薬味たっぷりのせ、清々しい香りに だしにとろみをつけ

しっとり豊かな味わいの茄子の煮浸しです。

 

 

 

【材料(2~3人分)】

茄子(3~4本) 奴ねぎ(4~5本) ミョウガ(2本) 

土生姜(2かけ) 鷹の爪(1/2本) 鰹節(少々)

オリーブオイル(大さじ2~3) 2倍濃縮めんつゆ(250ml) 水(250ml) 

溶き片栗粉(大さじ2の片栗粉を大さじ2の水で溶く) 

 

 

 

 

 

【作り方】

①奴ねぎは軽く水で洗い、水切りして小口切りにします。

ミョウガはひと皮むいて 小口切りにし、水を張ったボウルに3分浸し、

その後 ザルにあげ水切りしておきます。

土生姜の皮をむいて おろし、鷹の爪はヘタを切り落とし 

種を取り除いて 小口切りにします。

 

 

 

 

②茄子は縦半分に切り、横に4~5等分のひとくち大の大きさに切ります。

火をつけずにフライパンに、オリーブオイル(大さじ2~3)を入れ

茄子の皮を下にのせ、オリーブオイルを絡ませてから、実を下にして染み込ませ

ヘラで茄子全体を馴染ませ、できるだけ皮を下にして弱めの中火にかけます。

 

③皮を下に1分ほど炒め

 

④箸やヘラでかき混ぜながら、しんなりするまで 2分~3分炒めます。

 

 

 

 

⑤茄子がしんなりしたら、小口切りの鷹の爪をのせ

2倍に薄めた濃縮のめんつゆをひたひたに注ぎます。

強めの弱火にかけ、めんつゆが茄子に染みるまで煮ます。

 

 

⑥茄子にめんつゆが染みたら、

溶き片栗粉(大さじ2の片栗粉を大さじ2の水で溶く)をまわしかけ 手早くかき混ぜます。

 

⑦とろみがついたら、火を止めます。

 

 

 

 

⑧お皿や器に盛り、だしをかけ ミョウガとおろし生姜をのせ、

ネギを散らし お好みで鰹節をのせて出来上がりです。

 

 

 

めんつゆで簡単につくり とろみを付けただしは

鰹の風味豊かに、しっとりジューシーに茄子のおいしさが実感できる煮浸しです。

食欲がない時でも、ごはんが進む夏の副菜。ぜひお試しくださいね!

下矢印うどんなどの麺類のほかに、本日紹介の煮浸しや煮物などが簡単に作れて便利です!

 

 

 

 

 

コチラの茄子を使った料理もご参考くだされば 幸いです。

*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!

ぜひご覧くださいね~♪

 


 

右矢印茄子とトマトのチーズ焼き

 

右矢印トマトと茄子の肉味噌炒め

 

右矢印夏野菜と豚しゃぶの素麺

 

 

 

 

本日も ご覧くださり ありがとうございます♪

 

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