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KOICHIオフィシャルブログ
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豊かな香り 季節の風物詩 「山椒」。
木の芽と花山椒の旬は4月~5月にかけてですが、
実山椒の旬は短く5月下旬~6月において、独特の香りと辛みが最も強く、
青山椒とも言われ 熟する前の青い実の時期です。
本日の投稿は実山椒の「枝取り」「茹で方」「冷凍保存」などの下処理の仕方です。
実山椒を購入の際、実が黒くなっていないか確認し、
鮮やかな緑色のものを選び、できるだけ早く下処理をすることが大切です。

下処理した実山椒は和歌山県産。
全国の生産量の8割が和歌山県を占め、奈良県、岐阜県が生産地とされてます。
「ちりめん山椒」や「有馬煮」をはじめ 多彩な料理のアクセントに使える実山椒。
旬の時期は短くても、下処理して冷凍保存すれば1年中使うことができる
日本で馴染みあるスパイスです。
【材料】
枝付き実山椒(150g) 水(500ml~1000ml) 塩(小さじ1/3~1/2)
ザルやボウル、キッチンペーパーを用意します。
【下処理方法】
①小枝から実山椒を手でも ハサミでも構わないので実を潰すことなく取ります。
②小枝取りは、大変な作業ですが、実に少し軸が残っていても問題はありません。
気になるようであれば、茹でた後で 軸を取れば取りやすくなります。
小枝から取った実山椒は、ザルに入れていきます。
③ザルをふるい、細かなゴミやクズを取り除きます。
④ゴミやクズを取り除いた実山椒は、ザルに入れたまま
ボウルに受け 水でよく洗います。
⑤たっぷりの水を沸騰させた鍋に、小さじ1/3~1/2の塩を加え 実山椒を入れます。
⑥指でつまんで押したら 潰れるほどのやわらかさになるまで約5~6分 中火で茹でます。
⑦茹であがった実山椒は、ザルにあげ
直ぐに水を張ったボウルに1j時間ほど浸けます。
その間、2回ほど水を変えて浸けてアク取りします。
⑩ジップロックなどの大きめのフリーザーバッグに詰めて冷凍庫で保存します。
およそ1年冷凍保存が可能なので、旬の季節に下処理すれば
使いたい時に、使いたい分だけ使えるので重宝できますよ。
旬は短くても、1年食べられるので旬のこの時期に下処理されてはいかがでしょう?

使ったフリーザーバッグはこちら
次回の記事は、山椒ちりめんの作り方です。
ご参考くだされば 嬉しいです。
http://ameblo.mom/koichi-shoot/entry-12276993575.htm
こちらの記事も ご覧くだされば 幸いです♪
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