小豆がゆの作り方(後編)

こんにちは!KOICHIオフィシャルブログ 

☆Pure Life☆にお越しくださりありがとうございます。

1月15日「小正月」は小豆がゆを食べる日。
無病息災を祈る風習に、五穀豊穣 子孫繁栄など1年の健康を願って食べる小豆がゆ。
「アクを取る」「煮汁をつくる」「小豆をやわらかくさせる」までの

工程を前編でご紹介しました。

前編はこちら↓

http://ameblo.mom/koichi-shoot/entry-12237477897.html


引き続き 本日は小豆がゆの作り方(後編)です。
【材料(3~4人分)】
前編にて乾燥小豆(250g)で作った
・ゆで小豆(4割程度)・小豆の煮汁(6カップ・1200ml)
・餅(6個程度)・塩(少々)
餅を加えない場合、小豆の煮汁は5カップ(1000ml)となります。

日本で最も親しまれている縁起もの“小豆”
ビタミンB1・B2をはじめ食物繊維、鉄、カルシウム、カリウムなど

ミネラルが豊富な食材です。 小豆の赤い色素はポリフェノールの一種 

カテキン ルティン アントシアニンなど

現代人にはかかすことのできない抗酸化作用ある成分です。

●ポリフェノールは様々な病気を引き起こす原因となる活性酸素をカラダから除去し、
生活習慣病に効果をもたらせます。
●鉄分にビタミンB1が脚気、カリウムがむくみなどに効果的です。
●利尿作用や解毒作用により、余分な水分を除去し 

血液をサラサラにする効果があります。

 

 詳しい作り方


 

01

米(1合)を研いて、ザルにあげ水切りをして30分おき その後 土鍋に入れます。

02

前編でつくった小豆の煮汁(6カップ・1200ml)を注ぎ
手で米を平らにし、フタをして強火で沸騰させます。
*餅を入れない場合は5カップ(1000ml)となります。

03

沸騰したら、少しフタを開け、
弱火にして30分~40分ほど炊きます。

04

その間、専用ホイルを敷いたフライパンに餅をのせ
両面 ほんのり焼き色が入るまで焼きます。
 

05

炊きあがる3分ほど前に、餅を加えて煮立てます。

06

時折 小豆がゆが焦げ付かないようお玉で底からかき混ぜます。

07

茹で小豆を加え 塩(少々)をふりかけ混ぜ、

08

2分煮て火を止めます。

09

お椀に盛りつけ出来上がりです。

濃い色だけにポリフェノールたっぷりの小豆粥
よりヘルシーに味わえ、カラダがぽっかぽかです~♥
小正月だけではなく、寒い時期には食べたい
生活習慣病予防に期待がもてる 小豆たっぷり“おかゆ”です。
 

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