小豆がゆの作り方(前編)

こんばんは!KOICHIオフィシャルブログ 

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1月15日は「小正月」 旧暦の正月で、行事食として小豆がゆを食べる日とされています。
昔は年の暮からつくるおせち料理から、年始にかけて働き続けている女性たちに、
骨休みや里帰りしてもらうため“女正月”とも呼ばれていた日です。

小豆がゆは米1合に対して 乾燥小豆50gで作るのが一般的ですが、
ウチでつくる小豆がゆは米1合に対し乾燥小豆100gを使ってのコクある濃い色。
それに加え、焼いたお餅を入れ厄を払って、無病息災を願う小豆がゆです。

ポリフェノールたっぷりヘルシーな小豆にするには、煮汁の濃さが大切。
そのため乾燥小豆(250g)の茹でて抽出させた煮汁(1200ml)を使い
おかゆに使ったゆで小豆の量は100g 残りの150gは
ぜんざいで美味しく食べるのが我が家の小正月。

少し手間暇がかかる小豆がゆですが、
「アクを取る」「煮汁をつくる」「小豆をやわらかくさせる」「小豆がゆをつくる」の4工程からなり
本日は「アクを取る」「煮汁をつくる」「小豆をやわらかくさせる」までの工程
小豆がゆの作り方(前編)とさせていただきます。

【材料(3~4人分)】
煮汁乾燥小豆(250g) 水(1200ml)×3回
茹であずきの100gを使って米(1合)と小豆の煮汁(6カップ・1200ml)に
焼いた餅を加えた小豆がゆです。
餅を加えない場合、小豆の煮汁は5カップ(1000ml)となります。

 

 詳しい作り方


 

01

 

【アクを取る】
乾燥小豆(250g)はボウルを受けたザルに入れ、
水を流しながらよく洗い汚れを落とします。

02

鍋に小豆を入れ小豆の量の4~5倍の水を注ぎ、
30分浸けてから強火にて沸騰させます。
*水は1200mlとします。

03

沸騰したら小豆をザルに受け、
最初の煮汁はアクが強いため捨てます。

04

【煮汁をつくる】
アクを取った小豆を鍋に入れ、同様に1200mlの水を注ぎます。

05

弱火にかけ煮汁が濃くなるまで煮詰めます。

06

煮汁が濃くなったら火を止め、小豆と煮汁とに分けます。
ボウルにザル受け ボウルに入った煮汁は冷まして 小豆がゆを作る際に使います。

07

【小豆をやわらかくする】
鍋にここまで茹でた小豆を入れ、3回目となりますが1200mlの水を注ぎます。

08

フタをして中火で沸騰させます。

09

 

フタを開け小豆がやわらかくなるまで弱火にして煮込んでいきます。
*煮汁が少なくなったら 差水を何度かに分けて加えます。
(合計300ml程度まで)

10

 

小豆が割れはじめてきたら、やわらかくなったという証拠。
小豆はザルに受け 煮汁は捨てます。
どうでした? なかなか手間がかかりますが
コクある小豆かゆができますよ。
小豆がゆの作り方(後編)も ぜひこちらでご覧ください!
 
 
 

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