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本日2回目の投稿は、百合根(ゆりね)のレシピ
ユリ根は正月料理や茶碗蒸しに使われる、晩秋から冬が旬とされている野菜です。
今日は、ユリ根を素揚げして タレに絡ませて作った フライド“百合根”です。
ユリ根はさつまいもと同様、食物繊維が豊富で栄養価の高く
滋養強壮など疲れている時や喉の痛みを感じる時にはオススメの野菜です。
ユリ根(4株・500g程度) 砂糖(大さじ3) 水あめ(大さじ2)
醤油(大さじ2) 水(大さじ2) 塩(少々) サラダ油(適宜)
【作り方】
①ユリ根に付着している オガクズを払い、タワシを用いて汚れを
水で何度も綺麗になるまで 洗い流します。
②ユリ根の底にある芯を取り除き、花びらのように剥がしていきます。
大きいものは包丁で半分に切って食べやすい大きさにして、
さらに水で洗い、汚れが取れないものは包丁やピーラーを使ってなでるように削ります。
③ザルで水切りをして、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り
ボウルに移しておきます。
④タレをつくります
バットに砂糖(大さじ3) 水あめ(大さじ2)を入れ
醤油(大さじ2)と水(大さじ2)を加えよくかき混ぜます。
⑤ユリ根を素揚げします(2度揚げ)
サラダ油 170℃で揚げます。
焦げ付かないように、ユリ根を箸で位置を変えるなどして、
泡が細かくなってきたらアミですくい出し、天ぷらバットにのせます。
⑥2度目は180℃にして、ユリ根がキツネ色になるまで揚げて 火を止め
アミですくい出します。
⑧④のタレの入ったバットに、フライド“百合根”を入れ、よく絡ませ
塩(少々)をふりかけます。
ユリ根は、さつまいもをやさしくさせたかのような ホクホクっ やわらかな味わい。
砂糖と水あめに、醤油と塩との甘じょっぱい タレがよく合って
ほんとにクセになる美味しさです♪
正月料理のひと品やお酒のおつまみにおすすめです。
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