寒くなれば、なるほどに食べたくなるのが551蓬莱の豚まん。
創業以来、1つ1つ愛情を込めて手作りにこだわった
ボリュームもおいしさも満点の豚まん。
大阪の秋冬の風物詩です。
551蓬莱の豚まんの1日の平均販売個数は約14万5千個
年末には29万個以上の売り上げを誇るといわれている
歴史ある大阪のソウルフードです。
創業以来ぜ~んぶ店頭で1個1個愛情込めて手作りされ、豚まん1個の重量は130g
ほかの肉まん・あんまんにはない どっしりとした重みある豚まんです。
価格は、税込 2個入340円 4個入り 680円 6個入1020円 10個入り1700円です。
【栄養成分表示】 1個あたり130g
エネルギー325kcal たんぱく質7.8g 脂質11.1g 炭水化物46.2g 食塩1.1g
難波戎橋本店を中心に関西で61店舗展開されている
551蓬莱も10月15日で70周年を迎えました。
1945年(昭和20年) 故羅邦強(株式会社蓬莱前会長)と2人の仲間によって
食い道楽・大阪難波新地の「蓬莱食堂」を立ち上げられ、
その後、、1964年(昭和39年)から3人が551蓬莱、蓬莱本館、蓬莱別館の3社に
分かれ独立して事業を続けられることとなりました。
551という名前の由来は、万国共通である数字が覚えやすく
当時、本店の番号が551であったことになり「味もサービスもここがいちばんを目指そう!」という
意味を込めて、551蓬莱の名前が誕生されたということです。
現在、豚まんを製造販売しているのは、551蓬莱と蓬莱本館の2社。
一般的に知られているのが、テイクアウト店を直営している551蓬莱です。
551蓬莱は1946年(昭和21年)に発売されて以来、 味を一切変えずに
大阪で長年愛され続けている特産品。 大阪府が認める”大阪産(もん)認定商品です。
あつあつの豚まんも持ち帰る間に、冷めてしまします・・・
そのため551蓬莱では、簡単に温め直せられるように、
551 HORAIオリジナル電子レンジ専用セイロ(550円税込)が販売されています。
底の部分に少量の水を注ぎます。 赤い中ブタ(スノコ)容器をセットし、
冷めた豚まんをのせて、外ブタ容器でフタをします。
電子レンジ500W 1分で簡単に、温め直せられる ありがたいセイロです。
ほかほかのしっとりとした皮に蘇ります~♬
豚まんの底に敷かれている薄い木の存在は知られているかと思います。
薄い木の香りは、ほのかに漂う上品な“松の木”
豚まんが座っているように見えることから“ザブトン”と呼ばれています。
口に入れる瞬間、豚まんの独特の風味に
かすかに香る松の木の香りが一体となり、
これぞ大阪の豚まん 551豚まんです。
甘みある皮を割ると、ジューシーな豚肉と玉ねぎが飛び出し、
甘さと旨みが絡みあって、どっしりボリュームたっぷりです!
別添のマスタードが美味しさを引き立てるアクセントにされ、
そのままマスタードを付けて食べても、醤油やソースなどお好みで食べてもおいしい大阪名物。
ウスターソースを付けて食べるのが、おいしいと思いますが・・・
人それぞれ、好きなものを付けてほっかほかに食べるが、いちばんでしょうね~♬
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