すごいぞ!大塚国際美術館 | こうすの洋菓子工場見学?

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GWの淡路島バスツアー、やっと二日目。あせる

二日目はまず徳島にある大塚国際美術館へと参ります。

 

関西の方は知ってるでしょうけど

関東の方とか大塚国際美術館って知ってました?

 

僕は一応知ってはいました。

レプリカの美術館って事。

はい、たった一つも本物がありません。

全てニセモノ。

ふ~ん、そんな美術館のナニが面白いの?

って感じでした。

 

 

が!、違います!

 

いや、全部複製なのは本当だけど

すばらしいです!!!

 

 

大塚国際美術館とは、

最大の特徴は、展示されている作品がすべて原寸大の陶板で再現された複製画であること。「文化財の記録保存」という課題に対し、大塚製薬グループの特殊技術である陶板複製画は画期的な解決策を提示しました。陶板は、約2,000年以上にわたって色彩や形をそのまま維持できるという驚異的な耐久性を誇ります。この技術を用いることで、世界中の名画が持つ本来の色彩や迫力を、劣化の心配なく未来永劫にわたって鑑賞できる空間が生まれたのです。

なんだそうです。

 

しかも作品数は1000以上!!

鑑賞距離は4kmのも及びます!!!!おーっ!おーっ!おーっ!

 

 

 

一応、ツアーは滞在時間を3時間もとってくれました。

いや、最初は美術館に3時間もいる?って感じでした。

実際、美術館とか結構行きますが、特別展だけなら1時間、

常設展示を見たって、二時間あれば十分ってイメージです。

 

が、結論から言うと

3時間で、しかも休憩なしで、それなりの速さで鑑賞しても

見きれませんでした。_| ̄|○ガックリ

これ、結構悔しかったです。魂

 

 

 

さて、早速まいりましょう!

ちなみに9:30開場とありましたが

僕らが到着した9時過ぎにはすでに開場していたようで

しかも入り口には行列ができてました。

 

この時も、

へぇ~~、こんな美術館に来る人たくさんいるんだ、

とまだ、なめ切ってました。

 

 

が!入って最初に見るこれを見たら

度肝を抜かれました!!

ローマのバチカン宮殿にある、システィーナ礼拝堂です。

ミケランジェロが描いたと言われる壁画と天井絵を

実物と寸分違わぬ大きさで再現してるそうです。

 

こちらは二階から見た写真。

しかも、本物のシスティーナ礼拝堂では写真NGなんだそうです。

 

一番最初がコレなんだから、

みんなぽかんと口を開けて天井を見いってます。

 

 

そしてもう一つ、驚きが。

こんな絵が礼拝堂の片隅に一つ飾られてました。

この絵、見る人が見ればわかるかな?

nacoさんなら一発でわかりそうですが。

 

この絵、米津玄師さん描き下ろしイラストが使われた

8thシングル「Lemon」の特大ジャケットを陶板にしたものらしいです。

米津さんって、ミュージシャンとしてのアーティストだけでなく

絵の方のアーティストでもあったんですね。

ちっとも知りませんでした。

 

米津さんって、徳島出身の方だったんですね。

そのつてでか、2024年にここ大塚国際美術館の

このシスティーナ礼拝堂からNHK紅白歌合戦の中継を

行ったそうです。

上の写真の右側にモニターが写ってますよね。

そのモニターには紅白の中継時の映像が流れてました。

 

 

 

って、たった一つの展示物だけで

こんなに説明していたら、ちっとも進みません。魂

 

 

って言うか、地下3階から地上2階まで

作品数1000点で、鑑賞距離4kmですよ。目

 

挙句にこのクラスの礼拝堂がいくつもあって、

最後の晩餐の壁画があって、モナリザがいて

フェルメールがあって、ゴッホがあって

ゴッホと言っても、ゴッホの「ひまわり」だけでも

7点も展示してあるんですよ。魂

ピカソ、モネ、ルノアールなどなど

美術に詳しくない人でもめっちゃ楽しめる美術館です。

 

 

という訳で次回から、めっちゃはしょって紹介します。あせる

 

 

 

 

つづくっ。