淡路島バスツアー二日目は、
真っすぐに大塚国際美術館へと向かい、
最初に見たシスティーナ礼拝堂を紹介しました。
で、ひとつひとつ感想言ってたら
多分5月が終わります。![]()
なんてったって、総作品数1000点
展示距離4kmなんですから。
楚歌もそのほぼすべてが超有名作品ばかりなんですから。
という訳で、めっちゃはしょって紹介します。
あ、一応展示は地下3階から地上二階まで。
地下3階が古代から始まって
登るにつれ時代が進み最後の二階は現代アートです。
さぁ、行きます。
古代から中世は礼拝堂なども多いです。
そして絵は宗教画が多いです。
こちらはは「ヴィーナスの誕生」。
そして同じフロアには、レオナルドダヴィンチの
最後の晩餐の壁画が。
が!!!!これ唯一、見落としてしまった作品です。
くぅぅぅぅ~~、これは痛恨のミス!!![]()
実物大の最後の晩餐、見たかった~~~。
ただし、こちらは見ました。
同じくレオナルドダヴィンチの「モナリザ」
こちらは「フランダースの犬」で、最後、ネロが見た
ルーベンスの絵です。
天井まで届きそうな大きな絵です。
この前で、ネロとパトラッシュが・・・と思うと
ちょっとグッときます。
そしてフェルメールの「真珠の首飾りの少女」
これを見に大阪まで行きました。
そしてなんとフェルメールの作品だけでも
10近い数が展示されてました。![]()
そして、この絵の前では、額縁と黄色いターバンが準備されて
この少女にふんして写真が撮れるようになってました。
更にこのフロアには、モネの大睡蓮があります。
中庭のような屋外に出たところに
モネの睡蓮をぐるっと輪のように仕立てた巨大な壁画があります。
「自然光の下でみてほしい」という願いを実現すべく、
このように屋外に設置されているそうです。
すごすぎて、どこをどう見ろと??(笑)
そしてその外側には蓮の池を有した
カフェもあります。
気候がいいので、気持ちよさそうでした。
この大塚国際美術館、半日じゃ見きれないことを想定してか
カフェやレストランも充実していて
それこそ、まるっと一日、ここで楽しめそうです。![]()
これもありました。モネの「日の出」。
我が家にとっては、この一枚が絵画好きにさせた絵です。
絵画好き、というのは口幅ったいですし
二人そろって絵心もなければ、知識もありません。![]()
が、あえて幼稚に言えば、単純に「絵を見るのが好き」なんです。
そして、この、モネの「日の出」。
たぶん20年以上前に名古屋でモネの展示があって
ふと、行ってみる?となって、その展示の目玉作品が
この「日の出」でした。
モネと言えば、だれもが「睡蓮」となるでしょうし
僕らもそれしか知りませんでした。
が、この「日の出」を見た時に
意味不明の衝撃が走り、二人そろって見入ってしましました。
その後、ゴッホ、ルノワールなど
誰もが知るような展示が名古屋や豊田にくると
見に行くようになりました。
今年も春に名古屋でゴッホ展をやっていたのですが
仕事が忙しく、行けませんでした~~。( ノД`)シクシク…
今回のは「日の出」は複製ですが、それでも
その時の心のざわつきをちょっとだけ思い出して
胸キュンしました。![]()
ああぁ~、めっちゃはしょって書いてるのに
書ききれなーい。![]()
次回、最終回へと続きます。(たぶん(笑))
つづくっ。![]()







