2026年1月1日。
はい、やっとブログ上で年が明けました(笑)
今さらですが、
明けまして、本年もよろしくお願いいたします。m(__)m
さて、ちょっとだけさかのぼります。
昨年末、そろそろ仕事納め、というタイミングで
ご近所さんから、お袋にと、大量の里いもを
頂きました。
とは言え、お袋は、まだ11月に親父をなくして
簡単な料理を作って食べているものの
一人では、煮物とか作る気になってません。
なので、その里芋のほとんどを僕が頂きました。

里芋だけど、海老芋?
よくわかりませんが京野菜的な?
とりあえず、つぶが小さめ。
皮をむくと、食べるところがなくなりそうwww
で、ネットで調べたら、先に皮ごと10分ほど茹でて
それから水にとって冷まして、皮をむくと簡単にむけるんだって。
やってみたら・・・・、
あら~~~、すいすい、ぱりぱりむけていく~。

しかも本当に皮の部分だけむけるので
ロスがほとんどありません。
まんま、芋の形が残ります。
大きいイモでやってないのでどうかわかりませんが
小イモだったら、この皮むき、めっちゃ簡単です。
水の中でむけば、里芋で手がかゆくなる方も
少しはマシになるかもしれません。
お試しあれ~。
という訳で、改めて、里芋料理・・・。
ぱっと思いつくのは、煮っころがし、豚汁ぐらい?
こんな時、ネットは便利ですね。
さといも料理と検索すれば、出るわ出るわ。
その中でも美味しいそうだったものを作りました。
里芋の揚げ炒め煮?だっけかな?ww

先ほどの要領で皮をむいた里芋に片栗粉をまぶして揚げ焼きます。
次に別の不フライパンで鶏肉を炒めて、
火が通ったら揚げた里芋を投入。
醤油、みりん、酒、お酢を入れて煮からめて、
最後に三つ葉ををのせて完成~。

これバカウマ。
カリッと揚がった里芋の、サクッと食感に中ホクホク。
そこにとろりと、あまからすっぱ味がからんでサイコー。
そしてこちらは、里芋のグラタン。

ベーコン、シメジ、玉ねぎをバターで炒めて
片栗粉をまぶして、粉っぽくなくなったら、牛乳を少しづつ入れて
コンソメと塩コショウで味付けて、里芋も投入。
とけチーをのっけて、トースターで10分ほど。
仕上げにパセリをふって完成。
まぁ、ジャガイモのグラタンの変形のようなものですが
ジャガイモにはないねっとり感が意外に
ホワイトソースとも合います。
さて、ここでやっと本題に戻ります。
我が家も二人なので、そうたくさん
里芋も消費出来ない。
そして例年だと、実家ではおせちは市販品を買っても
卵焼きと、お煮しめはお袋が毎年作ってました。
が、さすがに今年は作りそうもない。
となれば・・・、必然的に・・・?
僕がお正月にお煮しめを作って持って行こうと。
という訳で、大晦日に、豊川稲荷から帰って
お煮しめを作り出しました。
そんなに手間がかかる訳じゃないので
パパっと作って、完成。
(写真撮るの忘れた~~~~~~。
)
そして1月1日元旦当日。
朝から卵焼きも作りました。
ラップして、実家に持って行きます。
はい、こちら、親父が注文したおせち~。
なかなか豪華でしょう。
結構おいしかったです。
そして、こちらは東京に住んでる甥っ子のリクエスト。

「四海王」という日本酒です。
甥っ子がたまたま、東京で、豊橋の四海王という
お酒を飲む機会があって、めちゃめちゃウマかった、と。
なので、正月にはそれが飲みたいとのリクエストがありました。
しかたなく、酒屋に行ってみるも、
数軒回っても売っちゃいない。
っていうか、豊橋人だけど、そもそもそのお酒、
知らないし。
甥っ子は兄貴の息子ですが、その兄貴も
四海王なんて知らんと言ってました。
酒屋さんで聞いてみたら、比較的小さな酒蔵で
あまり一般に流通してないらしい。
仕方なく結局アマゾンで買いました。
せっかく豊橋の酒蔵なのに、意味ねぇ~ww
奮発して、大吟醸と純米を1本ずつ。
っていうか、なんとなく話の流れで
僕が買うことになったけど、なんで俺が払うねんっ。

さて、飲んでみると、うむむむ、
こりゃ確かにウマイ。
大吟醸というと、良くも悪くも香りが強かったり
甘さが強かったりするけど、
こいつはスッキリでいて、力強い。
で、そうそう、お煮しめ。
ここでも写真撮るのを忘れて、おせちの片隅に
たまたま写ってたお煮しめをトリミングして拡大しました。
しかも小鉢に取られた写真・・・・。
ちっともうまそうじゃない。

けど我ながらよくできたと思います。
ちなみに我が家の味は、基本、連れの実家の味ではなく
僕の実家の味に近いです。
なぜかというと、横浜川崎で付き合っていた頃は
連れは料理が全くできなかったし、割と近くに住んでいたので
良くご飯を食べにやって来てました。
そして結婚当初も、ほとんど料理できなかったので
結果的に僕の味、つまりお袋の味をコピーして
料理を覚えましたから。
ただ、味のベースは似ていても、我が家はかなり薄味です。
久々に食べるお袋の料理は、ややしょっぱめに感じます。
なので、あえてこのお煮しめは僕的には
やや濃いめの味付けにしました。
お陰様で、おあいそやお世辞を含めたとしても
大好評でした~~。

予想外に、兄貴がうまいうまいを連呼して
おせちには全く手をつけずに、がっついてお煮しめを食ってました。
まぁ、ある意味、お袋の味に近いから
兄貴も食べやすかったのかもしれません。
そんな訳で、親父のいないお正月を
親父の頼んだおせちで過ごしました。
それでは、お正月の猫耳バーションのコロ。
動画バーションでどうぞ。