さて、12月31日、大晦日。
幸先詣でに豊川稲荷にやってきました。
とりあえず参道で、お稲荷さんときしめんを頂きました。
さて、それでは参拝に参りましょう。
こちらが表参道です。
正面奥に見えるのが、豊川稲荷の山門です。
山門をくぐって、鳥居もくぐって
本堂にやってきました。
三が日は、この石畳の参道を進むのに1時間以上かかるのもざらでした。
でもさすがまだ年末の大晦日。
人はまばらです。
でも、大晦日に人がまばらでもいるってやはりすごい。
コロナ禍からずっと幸先詣してますが
それなりに愛知県でも名の通った神社仏閣に行ってきましたが
それでも、やはり年末はほとんど人がいませんでした。
むしろ閑散としてました。
でもさすが日本三大稲荷のひとつ、豊川稲荷。
年末でも結構人出がありました。
さて、先に進むと、小さな祠がたくさん並び
それぞれに、えびす様や、大黒様が祀られて
健康、金運などの個別のお願いができます。
さらに進むと、霊狐塚、という看板が出てきます。
それを進むと、
キツネさんがずらっと並んだ参道へと出ます。
さらに進むと、霊狐塚にたどり着きます。
左を見ても、
右を見ても
キツネさんだらけです。
なんと千体以上もいるそうです。
よく見ると、キツネの表情がコミカルな奴もいて個性的です。
さらに進むと、およよ、なんだコレ?
なんじゃコレ?
伏見神社のパクリ?ww
杜が切り開かれて、千本鳥居のようなものができてました。
さらに進んで、元の参道へと戻れます。
こちらも豊川稲荷の名物、千本のぼりです。
豊川稲荷は商売繁盛の神様なので
商売繁盛を願って、一般の方でものぼりを納めることができます。
むか~し昔、親父が奉納したことがあって、
お正月にこののぼりを納めたものの(確か2000円)
のぼりを立てる場所がうまってて、立てる場所を家族一同で
探し回った記憶があります。
豊川稲荷の境内に、「豊川稲荷 西元祐貴美術館」なるものが、
2025年9月27日(土)にオープンしたらしいです。
時間もあったので入ってみました(入館料1500円)
中は写真撮影もOK。
墨絵は迫力があって、展示の仕方も凝ってます。
大きな墨絵は迫力あります。
プロジェクションマッピングまで施され、
光のデジタルアートまでありました。
久々の豊川稲荷。
境内に美術館を作ったり、
杜を開拓して、新しい千本鳥居みたいなものを
作っちゃったりと、精力的に活動してる神社って
これも時代?
さて、豊川稲荷で頂いたものです。
御朱印もたくさんありました。
これは今年のオリジナルらしいです。
でっかい榊(さかき)と神棚に納めました。
はい、やっとこれで年が迎えられそうです。
(まだ越してねーのかよwww)
次はお正月です。
(いまだに正月かよwww)













