初めてのお雑煮 | こうすの洋菓子工場見学?

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やっとお正月を迎えてw

三が日はあちこち出掛けてました。

 

と、その前に、そう言えばお正月、元旦、

我が家で初めてお雑煮を作りました~~。

人生で、初・お雑煮作りました。

僕も連れもお雑煮って作った事がありませんでした。

それって日本人として、非国民的な?ww

 

 

 

というか、そもそも結婚当初数年を除き

連れは毎年12月31日に一人で実家に帰るのが恒例でした。

なので、僕はお正月は一人で過ごすのが通常です。

お正月に離れて過ごすのは変、とか言われそうですが

我が家ではそれが通常で

僕もむしろ一人になれるのはウエルカムでしたし。

食事も家事全般も全く問題ないし。

 

 

ところがそんな日常のお正月を覆したのがコロナでした。

コロナが起きてから、連れはお正月に

実家に帰らなくなりました。

確かに、コロナ禍で年末年始に豊橋から新幹線で東京乗り換えで

栃木まで行くのはそれなりの勇気が必要そうでしたしね。

 

コロナ禍以来、栃木に帰るにしてもマイカーで

帰るようになりました。

ただ、正月は栃木方面は雪の心配もあるし

マイカーで帰れず、お正月は栃木に帰りません。

そんな風に、今の新しい「通常」のお正月になりました。

 

 

 

そして、今回、たまたま、親父のお葬式の最後に

かご盛りをばらして、缶詰やレトルトなどをみんなで

分けたのですが、その中にこんなのが入ってました。

普段、出汁なんか使いません。

ほんだし的な出汁の素か、めんつゆで済ましてしまいます。

 

が、せっかくあるのなら使ってみるか、と。

でも、出汁?本格的な出汁を使った料理というと・・・、

お吸い物?出汁巻き卵?茶わん蒸し?

・・・・お雑煮~~~~。

 

 

そう言えば、お餅だって、四十九日法要で余った

四十九日餅が20個近く余って凍らせてあります。

 

せっかく、二人でいるお正月だし、

出汁はあるし、餅もあるし、で

お雑煮を作る事にしました。

 

ただ、思い付きだったので、具がないけど

やはりかご盛りで頂いた「みそ汁の具」なるものを

お雑煮の具にしてみました。

 

 

出汁の素は、紅茶のティーバッグのようになっていて

その中にどうやら昆布やらかつお節?的なモノが入っていて

水で2、3分煮だせば、本格てな出汁ができるというもの。

ふむふむ、簡単じゃないっすか。

 

 

また余談ですが、愛知県のお雑煮は

多分、関東関西入り乱れだと思います。

一般的に関東系のお雑煮は醤油系ですよね。

で、関西系はおすまし系ですよね。

僕の実家はというと、おすまし系でしたし、

連れの実家の栃木ではやはりお醤油系です。

僕が作るので、おすまし系にしました。

具はちくわと三つ葉(笑)

 

出汁を取った汁に焼き餅を入れて、ほら完成。

四十九日餅は丸餅で小さく
意外にのし餅より便利かも。
 
 
ちなみにこのだし汁を使って出汁巻き卵も作って
お正月、実家に持っていってみんなで食べました。
ちなみにこの卵焼きは、ツナと三つ葉の卵焼きでした。
 
 
 

 

さて、お餅。

 

とっとと消費なくてはいけません。
 
そして、こちらも頂いた黒豆。

いや、こんな黒豆のパックを二袋も頂いて
どーせい、と。
 
ただ、基本、頂き物は断りません。
なんとか消費しようと努力します。
今までで、一番困った頂き物は「棒鱈」でした。
棒鱈って戻すだけでも1週間もかかって
挙句にぐずぐずになって、それでも頑張って
調理したら乾物くさくて食べづらいという
前代未聞の苦労でした。
挙句に苦労が報われなかった(笑)
 
 
でも、この黒豆はバッチグーなレシピ見つけました。
冬に、お餅を使ったおやつと言えば、そう、ぜんざい。
作ってみました。

またしても四十九日餅を焼いて
鍋で温めた黒豆をかけただけです。
あらま、意外に美味しそうな黒豆ぜんざいとなりました。
 

 

っていうか、普通の小豆のぜんざいより美味しいかも。

 

おせち用の黒豆なので、甘みが強すぎず
優しい甘さで、お餅とよく合う!
黒豆のプリプリ感も小豆より
一枚上手な感じなのもグッド!OK
 

 

 

 

 
この後も、餅グラタン、お餅の揚げ出しなど餅レシピ考えてます。
 
 
 
って、アレ?三が日の
お出かけの話を書こうと思ったら
餅だけで終わってしまった。
 
 
 
それはまた、あとでww