強みを活かしたチーム作り③-2【エスモーズライブまとめ】 | 強みマネジメントのすすめ

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《強みを活かしたチーム作りシリーズ》

強みを活かしたチーム作り①-1
強みを活かしたチーム作り①-2

強みを活かしたチーム作り②-1

強みを活かしたチーム作り②-2

強みを活かしたチーム作り③-1


 

こんにちは。梶事務局です。

 

「強みを活かしたチーム作り」をテーマに梶が3日間のエスモーズライブを行いました。

今回は、ライブ配信第3回目の内容をまとめました。

 

こちらの記事は、「強みを活かしたチーム作り③-1」の続きです。

ぜひお読みください!

 

※こちらの内容はアーカイブ動画でもご覧いただけます。

 

 

 

  個人にとってのチーム作りとは

 

個人の人生をよくするチーム作りということなんで、チームを作っていかないといけません。

 

個人でトップアタック、トップサポート、バックアタック、バックサポートのそれぞれをやることは大事ですけども、人というのは必ず人と関わってます。

 

なので、個人でよりよくしていくためにはどうするうのか。

 

例えば、収入を増やすためにはどうしていかないといけないかというと、例えば子供の場合は自分がお金を得る手段があんまりなかったりするので、親からお小遣いもらうとか、あるいはおじいちゃんおばあちゃんはお金を沢山くれるようなことがあったりしたら、自分に対して収入を得る手段を与えてくれる人というのは、トップアタックの位置にいるということです。

 

おじいちゃんおばあちゃんに会ったら、お金だけではなくて、欲しいもの買ってくれるとか。

そういうような人は自分にとっては、トップアタックの位置にいて協力してくれてるという考え方ができるんですよ。

 

なので、さっきの4つ、トップアタック、トップサポート、バックアタック、バックサポートの真ん中に自分を置いて、自分の人生を良くする為にはトップアタックにはどういう人に協力してもらったらいいか

 

トップサポート、人間関係を良くするにはどういう人に協力してもらったらいいか。

 

バックアタック、将来のことに向けてはどういう人に相談していったり、どういう人に力を貸してもらったらいいか。

 

バックサポート、日常生活を良くしていくためにはどういう人に力を貸してもらったら良いか。

 

ということを考えていくというのが、個人にとってのチーム作りになっていく訳なんですよ。

 

 

  トップアタックに入ってもらう人とは

 

例えば、お小遣いもらっている人だったら、お小遣いくれる人が自分にとってのトップアタックの位置に入る。トップアタック的に協力してくれる人。

 

サラリーマンとか、会社勤めとか、アルバイトをしているとかいう人であれば、どう考えるかというと、トップアタックの位置にいる人というのはわかりづらいです。

会社からお金払ってもらってるじゃないですか。会社となると分からなくなるんですよ。

 

でも考え方を変えて、「自分の給料がどうやったら上がっていくか」と考えると、自分を評価してくれる人というのは、その評価によって収入が給料が変わるんであれば、自分を評価してくれる人というのは自分にとってトップアタックの位置にいるということなんです。

 

上司がそういう評価権を持って、その評価によって給料が上がったら、その上司は自分にとってのトップアタックの位置にいるということなんです。

 

あるいは転職をする、次の仕事を見つけないといけないというときに、次の職場を見つけてくれる人、紹介してくれる人がいると思うんですよ。

そういうものを紹介してくれる人というのは、自分の収入を増やしていくことに関わってくれている人なので、自分にとってはトップアタック的な位置にいる人ということがいえます。

 

 

なので、自分の上司とか、仕事を紹介してくれる人とか、あるいは結婚されていて配偶者が生活費を稼いでくれていたら、その人がその位置になる。

 

あるいは自分自身が働いていて、それが主な収入なんだったら、自分がトップアタックの位置にいるということです。

 

ここをどうしていくか、という事を考えていくのが大事になります。

 

上司が収入を決めてくるんだったら、どうやって収入を上げてもらうかというのは、そのトップアタックに位置にいる人にどう働いてもらうか上司にどう働いてもらうか、どうやって私の評価あげてもらうかということ考えて、働きかける。

 

仕事先を紹介してくれる人がいたら、どうやったらその人がより良い紹介先を見つけてくれるか、ということを考える。

 

例えば、旦那さんとか奥さんが働いてくれて、自分も生活費を稼いでくれるとしたら、どうやったらその相手がもっと稼いでくれて、自分でそれを使えるようにしてくるか、ということを考えていく。

 

そういうのがチーム作り、チームの運営になっていく訳ですね。

 

 

  トップサポートに入ってもらう人とは

 

トップサポートはどうかというと、トップサポートは人間関係をどうしていくかです。

職場の人間関係、近所の人間関係、幼馴染み、趣味で出会った人とか、色々とあります。

 

人間関係をどうしていくかと考えると、トップサポートの人は、人間関係を増やすんじゃないんです。人間関係を増やしていく人、人を連れてきてくれてる人はトップアタックの位置にいます。

 

友達を紹介してくれてる人とかがいるんだったら、その人は自分にとってはトップサポートの位置にあるというよりも、トップアタックの位置の位置にある。

 

トップアタックというのは、収入を得る手段っといいましたが、収入だけじゃなくて何かを手に入れる役割。何かを手に入れる中には友達とか人付き合いとかを増やしてくれる、手に入れてくれる人が自分のチームにいるということです。

 

トップサポートはどうかというと、人間関係をより良好にしていく人。

例えば、自分自身が人付き合いが良くて人から好かれてたり、人から信頼しされてたりっていう事があったりすると、自分がトップサポートの位置にいて、それをやってるっていうことなんです。

 

けども、全員が全員、人付き合いが得意だったりする訳じゃないんで、人見知りの人もいるでしょうし、人間関係に力を入れるくらいだったら別のことをやっておきたいという人もいるでしょうし。

 

でも人間関係は大事になってくるので、そこを担ってくれる人は誰なのか。

例えば、家族と同居していたら、自分のお母さんがやってくれてるとか、あるいは結婚していて奥さんの方が近所付き合いが得意で、やってくれているとか。

 

友達や会社関係の人間関係も、誰かクッションを置いてくれて、この人が自分の人間関係を良くしてくれてる人というのを自分にとってのトップサポートの位置に置いて、働いてもらうという考え方ができます。

 

そういう人がいないかを見ていくということです。

こうやってトップサポートやトップアタックの人を当てはめていくということ。

 

なので、自分の中で今現在自分の収入を稼いでくれてる人、そこに大きな影響を与える人は誰なのか、名前をピックアップしていくといいです。

 

それをトップアタックの欄に書いていくと、「この人って、今までそんな風に思ったことないけど、私の人生を豊かにしていくための一員なんだ」、向こうはそう思ってないかもしれませんが、自分から見たらチームの一員になっているということです。

 

人間関係を円滑に進んでいくために、どういう人かを考えるとか。

 

 

  バックアタックに入ってもらう人とは

 

今度は将来のことを考えるのに、バックアタック的な役割ですが、どういう人が自分のことの将来に役に立ってくれる人なのかということを考える。

 

ここはちょっと難しいんですけども、自分の過去を振り返ってみて、自分の将来についてサジェスチョンくれた人とか、「今の仕事やっているのってあの時にあの人からのアドバイスがあったからだ」「今自分がこういう人生を送っているのは、あの時のアドバイスがあったからだ」とか。

 

そこで関わってくれた人をバックアタックの欄に書いていく。

もしかしたらバックアタックは将来のことなんで、将来の事というのは日常的に話をしていくとか、毎日決めていくとかではないので、登場する回数がめっちゃ少なかったりするんですよ。

 

トップアタックの人というのは、登場する回数が多かったりするし、トップサポートも人間関係なので多かったりしますけど、バックアタックの人そうじゃないかもしれない。もしかしたら、1回話だけしてくれていなくなっているかもしれません。

 

でもそういう人、自分に関わって将来のことに大きく影響を与えてくれた人というのを書いていくと、共通項が出たりするんですよ。

 

私の人生の将来に大きな指針を与えてくれたり、影響を与えたりしてくれる人とはこういう人たちなんだ、みたいなことです。

 

 

幕末、明治維新が始まる時に、明治維新で人材をめちゃめちゃ輩出したその一つに松下村塾というのがあります。

 

松下村塾は今の山口県の萩というところにある、小さな家を使って吉田松陰が、近所の子供や自分を慕ってくる人を教育したところです。

 

吉田松陰さんは、松下村塾を開いていた期間はめちゃくちゃ短いですが、その時に出会った人達にはめちゃめちゃ影響を与えているんです。

 

「君にはこういう才能があるから、こういうところを伸ばしていってね」とか、「君はこういうところがダメだから、そこはあの人は劣ってるから」といって競わせたりとかで、いろんなことを影響与えて、その結果みんな羽ばたいていってるんですよ。

 

例えば、初代総理大臣の伊藤博文とか、明治の元勲の一人とか山縣有朋とか、幕末の英雄の高杉晋作とか、いろんな人がそこにいて、短期間で方向性をもらってバーンとそこから旅田って言ったわけです。

 

吉田松陰さんは、すぐにそのあとなくなっているので、ずっと営業を与えるということはできないんですが、そこで影響を受けた人たちというのは、自分の将来について影響を与えた人というと、吉田松陰先生という人がほとんどなんですよ。

 

そういう人が自分の人生にとってのバックアタックの役割になってくれる人になります。

なので、そういう人を見ていくのが大事かなと思います。

 

 

  バックサポートに入ってもらう人とは

 

最後にバックサポート。

バックサポートは、日常生活であったり、安心安全を与えてくれる人です

 

家事をやってくれるというのは日常生活です。自分の健康、年を取ってくると自分の体に不調や不安がでてきますが、そういう時に自分の体に関わっている人。

 

例えば、かかりつけのホームドクターとか、よくいっている整体の先生とか、そういう人というのは自分の体を定期的にうまく動くようにメンテナンスしてくれる人ということで、自分の人生からすると自分をバックサポートしてくれてる人達というふうに定義できるんです。

 

あるいは、彼氏、彼女がいるとか、その人がいてくれるから頑張れるとか、子供とか家族がいるから頑張れるとか、疲れていても家族に会うとそれで癒されるとか、そいう意味で言うとペットでもそうです。

 

そういった存在というのは、自分にとってのバックサポートなんだということが言えます。

 

 

  人生がより良くなるのは確実

 

なので、トップアタック・トップサポート・バックアタック・バックサポートというところに、どういう人達が関係してるのかっていうてみて、自分のチーム、自分を支えてくれている人、自分をより良くしてくれている人というのは、どういう人かというのを表していくことが大事で、そこをより充実させていくということがチーム作りになってきます。

 

自分の人生のためのチームを作っていくって考え方を、僕はそのようにしているし、僕のところに来てプライベートな面もコンサルティングしている方には、そのようなアドバイスもしてるんですけども、結構ですね、これ、大きいんですよね。

 

自分にとって、こういう時には誰に頼ったらいいのかをわかっていると、色んな出来事が起こってもあまり動じない、なんとかしていけるんですよね。

 

新たな展開になってどうしていいかわからない時も、こういう時にはどういう人に協力してもらったらいいのか、というのがわかって一人じゃない。

 

そういう生き方をしていければ、自分の人生はより良くなっていくというのは、確実なんです。

 

 

 

  強みの上級者を目指そう!

 

せっかく強みを生かして、強みに興味を持っているのであれば、強みは最初は自分の強みにめちゃくちゃフォーカスしちゃうんですよ。

 

自分が何を持っているのか。自分があんまり強い武器とか持っていないと、落ち込んだりするんですけど、関係ないです。

 

強みを活かすというのは、自分の強みを活かしてる間は、まだ強みの初級者の段階なんです。強みの中級車になってくると、他人の強みを使えるようになってきます。

 

強みの上級者になると、縦横無尽に他人の強みを自分のために活かしていく。

 

強みを活かしていくというのは、強みの達人を目指していくということだと思うんですけど、他人の強みを生かしていく。

 

そのためには、このチームの考えは非常に大事になってきますので、そこをしっかり組んで行かれると、皆さんの人生ももっとも

っとより良くより加速して進んでいくんじゃないかな、というふうに思います。

 

 

 

※こちらの記事の内容はこちらのアーカイブ動画をまとめたものです。

 

《強みを活かしたチーム作りシリーズ》

強みを活かしたチーム作り①-1
強みを活かしたチーム作り①-2

強みを活かしたチーム作り②-1

強みを活かしたチーム作り②-2

強みを活かしたチーム作り③-1