《強みを活かしたチーム作りシリーズ》
強みを活かしたチーム作り①-1
強みを活かしたチーム作り①-2
強みを活かしたチーム作り③-2
こんにちは。梶事務局です。
「強みを活かしたチーム作り」をテーマに梶が3日間のエスモーズライブを行いました。
今回は、ライブ配信第3回目の内容をまとめました。
3回目は、人生をよりよくしていくためのチーム作りについてです。
この考え方を知って、実践できれば、今よりも豊かに人生を送れるようになるとか。
誰にでも役に立つ話ですので、ぜひお読みください!
以下、「強みを活かしたチーム作り③」の内容です。
※こちらの内容はアーカイブ動画でもご覧いただけます。
より豊かな人生を送るために
第1回目、2回目で強みを生かした強いチーム作りとは、チームってどんなものか、チーム作りってどういう風にするのか、じゃあ具体的にそのチーム作りはどんな風に進めていたらいいのか、というの話をさせていただきました。
これまではどちらかというと、事業やビジネスをやっている人向けの話をしていました。
でも、強みを活かしたチーム作りというのは、必ずしもビジネスをやってる人とか、何か目的を持って目的のためにチームを作るということだけではないんですね。
強みを活かしてチームを作るというのは、自分の人生を上手く進めていくというようなことを考えた時に、チームを作って自分のチームで自分の人生を進めていくという考え方をすると、これまで一人で生きてきた、あるいは一人で生きていくことから比べると、ずいぶん豊かな人生を送れるようになります。その辺について、お話していきたいと思います。
個人にとってのチーム作り
人生にとってのチーム作りという風に定義をしますと、大きく言うと二つあるです。
一つは、人生を生きていくには、人は1人で生まれてきてる訳でもなくて、必ず家庭に属してるということがあって、その家庭からまた巣立っていって、新たに家庭を作っていく。
家庭は、人生を良く生きていくための組織、チームだというようなことが言えます。
その家庭を中心としたチームをどう考えていくといいというのがあります。
もう一つは、家庭というのは色々ありますけど、変遷していくものです。
元々は自分が生まれた家庭があって、そこから巣立っていって、新たにまた家庭を作っていくという流れになっています。
家庭がある人でもない人でも、自分を中心として人生を生きていくという考え方をした時には、これも自分一人で生きていくんではなくて、色んな人と関わり合って生きていくんですね。
自分の人生を上手くいくための自分個人のチームを作っていくという考え方が、全員が取り組んでいくといいテーマじゃないかなと思います。
今回は、家庭のことではなく、個人にとってのチーム作りというのを主眼にお話していきたいと思います。
より良い人生にも4つの役割が大事
個人にとってのチーム作りする上での考え方です。
初日にお話したように、チーム作りっていうのは目的があって、役割があって、そこに人材を当てはめてチームを作るというふうにいいました。
じゃあ、個人にとってのチーム作りの目的は何かというと、「人生をより良くしていく」あるいは「人生を豊かにしていく」ということが基本的に目的になってきます。
「自分の人生をより良くしていく」「より良い人生を歩んでいく」「より豊かな人生を歩んでいく」ということを目的としたら、それに対する役割は、このチーム作りの根幹である4つの役割という考え方が当てはまってきます。
ここで、初日にお話しましたチームにおける4つの役割について簡単に復習していきます。
そもそも役割は、大きく2種類に分かれます。
一つは、チーム内の役割としては、「前と後ろ」というふうに分かれます。
前は、積極的に外部と関わっていくという役割。自分以外、チームの人以外と積極的に関わっていく役割。
後ろというのは、外部というよりも内部のことをやっていく。内部のことを責任を持っていく。
それぞれの役割を分担して、それが上手く動いていくかとか、動かすとか、あるいはよりよく動くためにはどうするかということを考える。という意味で前と後ろがあります。
前のことを「トップ」、後ろことを「バック」と呼んでいます。
トップとバックという考え方と別に、役割というのは「アタックとサポート」という考え方があります。
「アタック」とは何かというと「結果」です。
物事に取り組む時には、必ず「結果とプロセス」という二つが大事になります。両輪になります。
何か物事に取り組む時には、結果だけ求めるということは無理です。結果には必ずプロセスが続いています。
逆に、何か物事に取り組むときに、プロセスだけ集中してても、プロセスが結果を生まなかったら何にもなりません。そのプロセスには意味が無いということになります。
だから、必ず結果とプロセスが必要なんですが、アタックというのは、結果に責任を負っていく、結果を取りに行くという、能動的に結果を取りに行くという役割になります。
プロセスに責任を負って、プロセスを集中的にやっていくことをいわゆるサポートと言います。
アタックは、結果を取りに行く。結果を取りに行くからアタックする。
プロセスに集中するというは、結果はとりあえず後回しにして、まずやるということなので、プロセスに集中することをサポートと呼んでいます。
チームにおける役割には、必ず「トップとバック」である「前と後ろ」という考え方と、「結果とプロセス」である「アタックとサポート」という考え方になります。
二つの考え方を合わせてみると、役割というのは4つに分かれています。
前で結果を取りに行くトップアタック、前でプロセスを担うトップサポート、後ろにいて結果を良くしていこうとするというバックアタック、後ろにいて内部のプロセスうまくまわすというバックサポート。
この4つの役割という考え方は、普遍の考え方です。
どんな組織であっても、どんなチームであっても、この4つというものに分けて考えられるということです。なので、自分がより良い人生を生きていくというためのチームを作る時も、この4つの役割が大事になってきます。
トップアタックは「収入を得る」役割
では、個人がチームを作る時、この4つの役割を個人の人生を良くするのに適した定義をしていくと、「トップアタック」前で結果を取るというのは、基本的にはその人の人生において何かを手に入れていくということ。
人生を進んでいくためには何か手に入れていかないといけません。
いちばん頭に浮かぶのはお金。収入がないと生活していけないんで、収入を得るということが必要となります。
何かを得るということに直接的に役割を担うのだからトップアタック。
だから、個人の人生においてのトップアタックとは、収入を得るということです。
トップサポートは「人間関係」
じゃあ、収入を得るというのがトップアタックだとすると、その横にある「トップサポート」前でサポート、プロセルを担うというのが何かというと、人が社会で生きていく人いく時に大事なのは、何かは仕事をしたりしてお金をえるという手段だったり、それ以外に人やらなきゃいけないのは人間関係人です。
人付き合い、友達とか仲間とか人間関係をどうやって行くかを担うのがトップサポートの役割です。
例えば、近所付き合いをするとか、友達付き合いをするとか、会社勤めしている時にも人間関係が関係するとか、そういう人間関係をどうしていいかという役割を担うのがトップサポート。
直接的にお金を得るとか、あるいは何かを入れるということを担うのがトップアタックになります。
個人の人生における4つの役割の中の「前」のトップアタック・トップサポートというのは、お金を得る、人とどう関わるかをやっていく。この2つです。
バックアタックは「将来」
じゃあ個人の人生におけるバックとは何かというと、バックアタックは結果を取りに行くことなので、良い結果を得るためにバックでやることは何か言うと、将来のためより良くなっていくために今すぐ結果が出ることじゃないけどやっていくのはどうしたらいいんだろうか、ということを考えたり、手を打っていったりという役割になります。
トップアタックの役割っていうのは「今」です。今、収入が必要です。今の収入をいかに得るか、あるいは直近ですよね。1か月後や3ヶ月後、その程度までお金を得るっていうのをトップアタック。
とすると、将来どういう風に過ごしていくのか、将来どういう人生をどういう生活をしていきたいのかを考えて、そっちに向かうように手を打っていくのがバックアタックの役割になります。
バックサポートは「日常生活」
じゃあ、バックサポートの役割で後ろにいてプロセスを担うというのは、どういうことかというと、個人の人生においては日常生活を送っていくということが大事になります。
日常生活を送るために、いろいろやらなければならないじゃないですか。決まりきったこと。
お金を得るために仕事をして、例えば会社勤めしていると、会社に行くというだけじゃなくて、通勤したり、色々とルーチンは的なこととか、あるいは生きていく上で、ご飯を食べたり、洗濯掃除したり、家事一般とかですね。そういうようなことをやるというのがバックサポートになります。
バックサポートというのは、言い換えると、自分が安心安全に生きていくためにやってることです。
例えば、会社勤めしてる時にでも、毎日通勤して毎日出勤しないといけないというのはバックサポート的な意味合いがあったりします。
4つの役割を考えることが大切
なので、「トップアタック」収入を得る、「トップサポート」人間関係をどうしていくか、「バックアタック」将来、「バックサポート」今現在の日常生活をいかにするか。こういう風に分かれていくんですね。
人が毎日生きているという時というのは、仕事を分けていくと、今やっていることは収入を得る手段「トップアタック」的なことをやっている、今やっていることは人間関係のことをやっている、今やっていることは将来に向けてやっている、今やっていることは日常生活を送るための運営をやっている、というふうに分けれるということです。
だからこの4つの役割で考えていくと、人生をうまく生きていくうえで、この4つの役割を自分の中でどういうふうにやっていくか、を考えているといいんですね。
(強みを活かしたチーム作り③-2に続く)
※こちらの記事の内容はこちらのアーカイブ動画をまとめたものです。
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