強みを活かしたチーム作り①-1【エスモーズライブまとめ】 | 強みマネジメントのすすめ

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こんにちは。梶事務局です。

 

先日、「強みを話したチーム作り」をテーマに梶が3日間のエスモーズライブを行いました。

 

このチーム作りは、仕事はもちろん、人生にも役立つ話です。

仕事も人生も、よりスムーズに、よりよく進めたい方は、ぜひ読んでください!

 

また、ライブ配信のアーカイブ動画をこちらから見ることもできます。

 

 

さて、ここからライブ配信の内容のまとめです。

お読みください!

 

 

今回、「強みを活かしたチームの作り方」と言うことで、3回にわたって話をして行きます。

 

さっそく、「強みを活かしたチームの作り方」なんですけれど、エスモーズの方では強みに関してはいろんなところでお話をされています。

けれど、チーム作りについてはそれほど話す機会がないかもしれないですね。ビジネスをやっている方以外は、あんまり聞いていないかもしれないです。

 

けれど、「チーム作り」は、ビジネスだけじゃなくて、どんな人にでもチーム作りは有効に働くということが言えます。

 

まずは、チーム作りで大切なこと、「何のためにチームを作るのか」というところから始めますね。

 

  何のためにチームを作るのか

 

「チーム」というのは何か?

チームというと、野球のチームとかサッカーのチームとか、サッカー日本代表とか、そういうチームがあります。

 

企業というのも見方を変えるとチームといえます。事業を行うものがチームとなったりします。企業とか事業体とかは、事業を行うために存在していますが、その存在しているものそのものがチームになります。

 

なので、一般的にはチームというのは何かの事業をやったり、何かの目的のために、例えばサッカーをするためのチーム、サッカーで世界で活躍するためのチーム、野球で試合をするためのチーム、あるいは、事業のためにチームを作ったり、目的のためにチームを作ったりします。

 

そういうようなことを考えると、「私って、チームに含まれているかもしれないけれど、あんまり自分でチームを作るってことは関係ないかもしれない」と思われる方もいるかもしれません。でも、そんなことないです。

 

チームを作るのは、例えば個人でビジネスをする時、たとえ一人でビジネスをするとしても、それはチームになります。

最初は、お一人様チーム。それがだんだんと一人とか二人とか人が増えていって、「あ、なんか見た感じもチームになっていくね」という感じになっていきます。

 

もう一つ、誰しも生きている方全員に言えるのですが、チームというのは「自分のためのチーム作り」というのをやっていくと、すごくいいです。

 

言い方を変えると「自分の人生のために、自分のチームを作っていく」

 

そういう考え方をされている方は、それほどいないかもしれないですが、いざという時、自分を助けてくれる人とか、自分をうまく使ってくれる人とか、いろんなことでチームを作っていきます。

 

「人生のためにチームを作る」、あるいは「事業のために、目的のためにチームを作る」

この2つの考え方があると思ってもらえればいいかなと思います。

 

じゃあ、「チームって何?」というと、人の集まりみたいなイメージがあると思います。

組織と言えるかもしれません。

 

もうちょっと言い方を変えると、「チームとは何か」というと、「他人の力を適切に利用する場」みたいなものです。

他人の力、自分も含めて、「他人の力を適切に利用する場」、それがチームと言います。

 

 

  チームの3つの要素

 

チームにはですね、大きく分けると「3つの要素」があると思っています。

 

一つは、チームの「目的」ですね。

 

企業であれば企業を存続させるとか、事業を成長させるとかが、そのチームの目的になります。

あるいは、人生で言うと、人生の目的は何かはわからないですが、人生のチーム、自分のチームを作る時には、その目的というのは自分の人生が充実するためのチームだったり、自分の人生を成功させるためのチームだったり、自分の人生を豊かにするためのチームだったり、そういうようなことが言えます。

なので、チームに必要なのは目的ですね。

 

「目的」があって、次に何が必要かというと「役割」です。

その目的を維持遂行するための役割、役割分担ですね。

 

スポーツのチームであれば、必要なものは、そのスポーツをする選手。選手だけではチームは出来上がらないですね。その選手をさせる人たち、指導する人たち等が必要になってきますね。

 

サッカーや野球だったら、監督とかコーチという人たちが必要ですし、マネジメントがする人とか、トレーナの人とか、いろんなことをサポートする人たちが集まってチーム。

チームというのは役割ががあるということです。

 

3つめは、その役割に応じた「人材」がいるということです。

 

スポーツで言うと、スポーツをする選手という役割、コーチという役割、トレーナーという役割、あるいは裏方という役割、いろんな役割があるということですね。

 

「チーム」というのは、「目的」と「役割」と「人材」があって、目的に向かっていくための役割に人材をあてはめて、それを動かすというのが、「チーム作り」になります。

 

なので、チーム作りというのは、言い方を変えると「適材適所」、適材を適所に配置することです。

目的を達するために適材を適所に配置すること、がチーム作りでは肝となってくるといえます。

 

ここまで「チームって何のために必要なのか?」「チーム作りって?」「チーム作りに必要なものは何なのか?」と言うことをあらためて定義しました。

 

 

続きは、次の記事で。

 

こちらの内容の動画をこちらでご覧いただけます。

 

 

《強みを活かしたチーム作りシリーズ》

強みを活かしたチーム作り①-1
強みを活かしたチーム作り①-2

強みを活かしたチーム作り②-1

強みを活かしたチーム作り②-2

強みを活かしたチーム作り③-1

強みを活かしたチーム作り③-2