「あー、この季節がきたかと思う朝に」──少し憂うつな秋を、やさしく過ごすヒント。 | がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

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「あー、この季節がきたかと思う朝に」──少し憂うつな秋を、やさしく過ごすヒント。

 
がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

管理栄養士妻 なかむら菜々子です。

 

 

秋になると、
あー、この季節がきたか、そう思いながら過ごしています。

気温がぐっと下がって、空気が乾いて、
気持ちがふわふわしたり、鬱々したり。


なんとなく不安定になって、頭が重い日もあります。

でも、やらなければならないことは、低空飛行のまま続いていく。

 

仕事に行く。
食事をつくる。
洗濯物を畳む。
ゴミをすてる。
排水溝の掃除。
──などなど、しないといけないことはある。

休みたいけれど、仕事は行く。
そんなに有休があるわけじゃないし。
家事は分担だけど、多少は連れ合いに甘えることもある。
とはいえ、向こうにも用事があるから、
結局は少しスローペースで、淡々と過ごしています。

 

そんな日は、
「気分を上げる」より「自分をゆるめる」ことを意識しています。


たとえば、朝はほうじ茶を。
湯気の向こうに、少しの安心が見える気がします。

 


こんなのもいいよね
ほうじ茶ラテ

 

 


夜は、入浴剤を入れた38℃のお湯に10分。
肩の力がふっと抜けて、気持ちもやわらぐ。
 

 

 

 

 


 

秋って、少し切ないけれど、
こんなふうに季節に合わせて“ペースをゆるめる”のも悪くないのかもしれません。

頑張れない日があっても、
それでも今日をちゃんと生きている。

それで、十分。


 

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