家庭でらっきょう5kgを漬けました!
下処理、作業手順、どのくらい時間がかかるかなどをまとめておきます。
梅しごとと同じように、6月は「らっきょう仕事」も我が家の恒例行事。
今年も夫婦で力を合わせて、無事に“らっきょう祭”が開催されました🎵
我が家の一大イベント
らっきょう祭
がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜
管理栄養士妻 なかむら菜々子です。
我が家では毎年6月「らっきょう祭」と名付けたイベントを開催しています。
始めたのは2018年。今年で7年目です。
今年は【6月7日(土)】に開催しました。
らっきょうの収穫時期は6月です。
祭と呼ぶのは、
毎年らっきょうが5kgというなかなかな量が届くから。
メインで食べるのは連れ合いですが、
私はお付き合い程度(←お酒か)にしか食べないので。
この量を処理するには何かしら気分を盛り上げる要素が必要なので、
祭と呼ぶことにしました。
もともとは美容師をしていた義母さんがお客さんから毎年もらっていたらっきょう漬け。
連れ合いに最終的に回ってきていました。
月日が流れ義母さんもお客さんも高齢に。
頂くことはなくなり、私に作成リクエストが来たというわけです。
そんなわけで自分を鼓舞するために動画をとったこともありました。
今年は撮ってないけど、記録があるのはありがたい。
2020年
2022年
梅をつけるのは、梅仕事なんて言いますが、
らっきょう はどうなんでしょうね
作業当日
産地から連れ合いが取り寄せ。
都合のいい日に届きました。
今年開始は 11時から
あとでどのくらいかかったか、わかるように時計とともに。
作業の流れ
1.らっきょうの上下をカット
⇩
2、洗う
⇩
3、らっきょうに塩をしておく
⇩
4、らっきょう酢をつくる
⇩
5、瓶と らっきょう を熱湯消毒(フタはアルコール消毒)
⇩
6、漬ける
⇩
7、あとかたづけ
中でもいちばん手間のかかるのはらっきょうの上下カット。
ここは連れ合いと一緒におこないました。
↑上下カットして洗ったもの。
そのあとの洗ったり、消毒、漬けるのは私一人で行います。
台所のスペースの問題もあるので一人の方がいいのです。
完成したときにパチリ。
実際の作業時間は昼休憩をのぞいてだいたい3時間。
昨年もそのくらいでした(って去年はブログを書いてなかったけど)。
年数を重ねると年に1回でも手際が良くなるものです。
ちなみに後片付けはメインで食べる連れ合いが、らっきょうをつけるようになってから、
早い段階からやるようになりました。
私が「疲れたー」を口にすることを覚えたのもあるのですが、
「自分がほぼ食べるのに申し訳ない」って思う気持ちもあるみたいです(笑)。
私はというと後片付けの間、
「まじめなおかし」で一息いれました。
1カ月くらいで食べられるのですが、
連れ合い曰く、食べるのは「2カ月寝かせた8月くらい」だそうです。
美味しくできてますように。
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