顎関節症の診察から
1ヶ月後、
抜歯を決行したしました!
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前回の続きです
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あれだけ抜歯に躊躇していたのに、
こうもスムーズに?話が進むと
なるべくしてなったんだなあと
妙に腹をくくった私。
それにしても
1本でもこんなに怖いのに
次男、
5本も一気に抜くなんて
よく決心したなあ~(なんか尊敬?)
そして
さらに私が強く、
今だ、今抜くんだ!と
決心したエピソード2つをご紹介。
【エピソード①】
母から聞いたんだけど。
母の友人?
友人の友人?
よく知らない人で
ちゃんと話を聞いてあげてー
90代のおばあちゃんが
親知らずを抜歯したという話。
この年で歯を抜くなんて
恐ろしいわ~~
と、母。
いや、その年まで
歯がしっかり残っていることに
びっくりやん。
母は早い時期から総入れ歯。
何歳で総入れ歯にしたのか聞いたけど、
覚えてないって言われた。
それくらいずっっと前なんだろうな。
私は、
父も母も総入れ歯になっていたから
高齢者=総入れ歯
と思っていたのよね。
一方、
ダーリンが20代のころ
歯石を取りに歯医者に行ったら
先生から、
「君、一生自分の歯でご飯食べれるよ」
とお墨付きをいただいたとかで
それをダーリンから聞いた私は
たいそう驚いた。
けれど、今となっては、
それは珍しいことではないと分かったわ。
最近、テレビでもよく
元気な高齢者は
歯がしっかり残ってるって言ってるもんね。
この90代のおばあちゃんも
そうだったのかな?
がしかし。
確かに90歳で抜歯とか
想像しただけで怖すぎる。
やっぱり体力のある
若いうちに、
抜歯や治療や
さっさとやっておくことに
こしたことはないと、誓った私。
「50代って若い?」ってツッコまれそうだけど、
90歳から見れば、ひよこってことで(笑)
【エピソード②】
①よりむしろ②を聞いて
今、抜かない手はないと
思ったんだけど。
先日の父の日、
おみやげを持って
ダーリン父の元へ。
ダーリン父(87歳:要介護2)は
ダーリン弟と同居しています。
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で、そのときに聞いたんだけど、
ダーリン父が
奥歯?を抜いたんだけどね。
理由は何だっけなあ・・・。
(人の話、ちゃんと聞こか)
その歯を抜いた穴が塞がらず
血がどんどこ出てきて、
ほっぺ?あご?が内出血して
入院して、その穴を縫ったのね。
がしかし、
縫ったら縫ったで、
今度は、歯茎がもろくて
縫ったところが破れて?出血。
そんなこんなあんな手を尽くして
ようやく止血できたと。
高齢者になると、
ふつーならすんなり済むことが
大ごとになると知りました。
治癒能力が弱くなるんだな・・・(汗)
本人も痛くてつらいのはもちろん、
病院送迎につれていったり
入退院手続きする弟さんも
大変なわけで。
やっぱり若いうちに
できることはやっておこう!
と、私も抜歯に腹をくくったわけです。
(大げさ)
【再掲】
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「50代が若い?」ってツッコまれそうだけど、
90歳から見れば、ひよこってことで(笑)
続きます~(*´∇`)ノ
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