【胎内記憶】あれは8年前のことだったか。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



三連休は雑用をこなし、

家の片付けと整理のし直し。



子どもたちの成長で家族形態が

変化していく…

狭い我が家ではその都度、

家の使い方を見直して…

再構築!



というと大袈裟だけど



状況に応じて、

部屋の使い方を更新。



懸念事項が解消されて

スッキリ!




そして、もう一つ


kiraがそのために注力して

寝食を惜しみ、

親を欺き、喧嘩してきた

イベントが終わった。




終わった…



ほっ




勝手ながら

わたしの荷も降りたようなきもち。




あそびにいっているわけじゃないのに

遊びにってくれている方が、

気が楽だと思った。



なぜなんだろうなぁ。



一生懸命にやって

のめり込みすぎるのを

見ていると


昔の自分と重なるからー

だろうか。



自分ように失敗してほしくない!という

親心のせいか。





とにかく、

一生懸命にやっていることを

ただ見守るー


というのが


すごく難しかった。





信じて、

見守るー




それはうまくいくことを

信じる、ということではなくて




どんなことがあっても、

一見、最悪な事態となっても

それでも

大丈夫、と信じるからこそ、

“ただ見守る”という姿勢にいられる。



ついつい、

手を出して

口を出したくなる、


だって

大切だから。




でも、

大切だからという大義名分で

子どもの領域に入ってしまっては

愛という名の

パワハラになる。




その狭間で起きていた葛藤ー。




倒れたらどうすんの?

1人で暴走して四面楚歌になってない?




見えないからこそ、

余計に

過去の自分のことと重ね合わせて

不安になる。



この、

自分のことと重ね合わせる、

というのが

全くの見当違いで

不要なんだけど



外すのが難しかった。



真っ直ぐに

物事を見て

ただ見守るー



それだけのことなのに。



でも、

確かに…



親ってそれしか

しなくていい、と



8年前、

子どもたちから言われていた…。




胎内記憶を思い出して

語ってくれた時、



kiraとrelaは

語ってくれた。






久しぶりに読み返してみて



ハッとしている。






7回目の妊娠記録はこちら