【トラウマ】自己否定沼からの抜け方 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。



すぐに自己否定沼に入り、



溺れる💦



その抜け方がわからない…



抜けなきゃ!

ハマったらダメ!


ともがけばもがくほど

深みにハマるのが

沼。





ふと、この時のことが
思い出された…。



夫の回復に
害を与えることはあっても
益になることはなーんにもできない。


 

ただ待つだけ。



夫は

階段を昇降するように

いい日もあれば

悪い日もあり、



一喜一憂する日々に

わたしの感情は掻き乱された。




掻き乱れる自分を

なんとか保とうとすると

余計に苦しくなった。



なぜ、待てないの?と

自分に追い打ちをかけた。



きつかった。




なぜこれほど

掻き乱されたのかといえば



未来が不安すぎたからだと思う。



先の見えないことが

不安でたまらなかった。




そんなある日、

神さまの祝詞や祓詞を

読んでみた。



母が

「これ読んでいたら、心が楽になる。

答えがみえてくる」と

言っていて



半信半疑だったけど、

読んでみた。



すると…

その当時、

涙がハラハラ流れて



自分を追い詰める気持ちが

すーっと消えていった。




心が静かになった。




どんな自分でも

大丈夫、

大丈夫って




なぜかなぜだか

思えてきた。






祝詞や祓詞を

思い浮かべてみたら、



あの時の感覚が

蘇ってきた。



あーそっか。

そっか。



大丈夫か。



大丈夫かもしれないな。




そんなことがあっても

あんなことがあっても



人生は前に前に進められていく。




どんなことがあっても

進んでいく。




過去のどんな汚点があっても、
前に進み、
今がある。



過去の汚点は
苦い思い出ではあるけれど


致命的な
取り返しのつかないほどの汚点は

ひとつもない。



なんだかんだで

その汚点をかかえつつ、

苦悩しながらも

生きてきて

今、しあわせに生きているんだから。


 


だから、



大丈夫。




ほしかった感覚は

“大丈夫”これだった。








 

  自己紹介

 

 

  • 母40(ともみん)artist 
  • 父44おばけくんうつ病(うつ歴8年) 会社員
  • 長男kiraUMAくん 中3 カメラ小僧
  • 次男rela クマムシくん中1 hss hsc 走り好き
  • 長女salt バイキンくん小4 天真爛漫 工作オタ 
  • 次女sow 恐竜くん18ヶ月 レインボーベビー
 

 

 

毎日わちゃわちゃやっています!

 

 

 

 

いろんな人と交流したいなぁって気持ちになりまして、2年半ぶりに開設✨

 

 

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