こちらの続き。
人の
役に立つことと
厄にならないこと
これができなかったとき、
つまり、
人の役に立たなかった
人の厄になった
と、感じる時、
一気に奈落の底に落ち、
「生まれてこなきゃよかった」と
思う…。
なぜ、こんなに
落ち込むのか?は
自分でもわからないけれど、
とにかく
この感覚に陥ると、
存在を消したくなるのだ。
「生まれてきてごめんなさい」は
物心ついた頃からあって
生きているだけで
迷惑な存在って
いつの頃からか思っていた。
存在価値がない。
それなのに
厄になったら…
相手に対して
申し訳ないという気持ちは
あんまりない。
わたし自身が
わたし自身に
「お前なんか
生まれてこなければよかったんだ」と
ののしる。
それに耐えられない…
だから、
なんとしても避けたい…
という感じ。
「生まれてこなければよかった」
と
言われた記憶はないけれど
そう思うようなことが
幼少期にあったことは間違いない。
その時の
傷が
今も
疼く。
がんばるのは
認められたいからではなく、
傷つきたくないから…
と、10月のおわりに
気づいたのだけれど
その傷とは
「生まれてこなければよかったのに。」
という感覚。
生まれてこなければよかったのに
いつもいつも
頭の中で
この声が
わたし自身を
傷つけていた。
そして、何か
失敗したり、
厄になると、
その声が大きくなる。
埋め合わせるかのように
役に立とうとがんばる。
だから、人から
「認めて欲しくて」
頑張っていたように思っていたけれど
そうじゃなかった。
「生きていていい」と思いたくて
がんばったり、
役に立とうとしたのだ。
認められたかったのは
何かができるとか
すごいとか
そういうことじゃなくて
「うまれてきてよかった」と
認めてほしかったんだ。
それがわかって
少しこころが楽になった。
もうすぐで
誕生日…
なんというタイミングだ😭
自己紹介
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- 父44
うつ病(うつ歴8年) 会社員 - 長男kira
中3 カメラ小僧 - 次男rela
中1 hss hsc 走り好き - 長女salt
小4 天真爛漫 工作オタ - 次女sow
18ヶ月 レインボーベビー
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