心を病むイクメンとわたし | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

2017年9月から

綴り始めたblog


夫は心を病むイクメン 鬱は人生のスパイス 美味しい人生になりましたkirarelapoemさんのブログです。最近の記事は「20年間の歩み③ 次にほしくなったもの」です。リンクameblo.mom

書き始めから半年くらいは

一気に書いた。

発病前から発病半年くらいまでを。



でもなんとなく

飽きてきて

書くことから遠のいて



また、ちょっと書いてみて…



というのを

繰り返してきた。



この1年間はほぼ放置。



書きたくなる時は

気持ちの整理をしたい時でもある。



本当は

この「うつ妻」として味わうことに

目を向けることは

自分の本音や本質と向き合うことに

つながるっていうのは

わかっている。



だけど、現実には

本音を

認めない方が楽なことがたくさんある。



本音を見つけずにいるからこそ

我慢できたり、

妥協できるのだから。



自分の気持ちを

そのまま出してしまえば

今、問題なくできていることが

できなくなることが目に見えている。





わたしは

本当はめちゃくちゃこだわりが強くて

他人に左右されたくなくて

自己中で

自分の世界じゃないと嫌気がさす

面倒な人間。


だから、

本性をできるだけマイルドにすることで

「今の生活」を続けられる。



そうしてきたし、

そうするしかないと思っていたし。



守りたいものがあるとき、

目を瞑るものがあるのは病むを得ないと

思っていたし。



それでいいと思っていた。



だから、

「うつ妻」である自分と対峙し、

奥にある本音をみることは避けたいことでもあったんだと思う。



それが

書かなくなった理由なのかも。




だけど、

向き合わざるを得ないことが

時々訪れる。



どうしたい?

どうするの?



と1番大事にしたいものを

明らかにせざるを得ないことが起きる。



再発したり、

悪化したり、

取材が来たり…



そして、また

今月もそんな流れ。



何度も何度も

見て、瞑って、

瞑って、見て…を

繰り返している。



blogをスタートして4年。


かなり時間を要したけれど

「本音」をかなり近いところまで

見られるようになったと思う。



夫は心を病むイクメン 鬱は人生のスパイス 美味しい人生になりましたkirarelapoemさんのブログです。最近の記事は「20年間の歩み③ 次にほしくなったもの」です。リンクameblo.mom



「きっと、わたしを守るために

うつになったんだ」と



思った6年前のあの時の感覚は


今でも変わらない。



わたしが

心に従って生きる覚悟ができるまで

彼は病み続けるのだろう。



中途半端にわかったふりして

騙し騙し

時間を消費することが

惜しくなってきた。



9月の神さま暦のことばがしみる。