18歳のわたしへ
希望していた大学には落ちた。
そもそも、その大学を受けた理由は
ネームバリューだったよね?
どこがいいか本当はわからなかったんじゃない?
浪人もしたくない・・・
絶対落ちたくない!!
だから後期課程では
AAA判定の大学を受験した。
入試は「小論文」だった。
二次試験は数学と英語・・・
そんな大学ばかり想定して勉強していたので、
小論文なんて
そんなの書いたことない。
書き方なんてしらない。
試験まで2週間。
テクニックを身につける時間はなかった。
学校の先生にも「勉強」は教えてくれるけど、
小論文の添削はやってない言われた。
1年間、小論文を練習してきた人と
小論文初心者の自分。
勉強してきたことが生かせない試験科目。
多少なりとも勉強してきたことが
全く生かせない。。。
何やっているんだろう
だからといって
他の大学だと
落ちるリスクは高くなる・・・。
と思う中での2週間。
大学入試さえも
「想定外」の中へ飛び込んでいった。
高校3年間は
「想定外」につっこんでいくことを
ただただ繰り返していたんだね。
そりゃ、キツかっただろう。
いつも
なんの保険もモデルもない中に突撃だもの。
本当は怖がりで不安だらけなのに
あえて
そういう環境に身をおいてきたんだ。
で、合格したものの
不本意に思う進学先、
3年間あんなきつい場所にいかなくても
この程度の大学なら
いけたのに。。。
って思った。
「高校時代は失敗」
その感覚が一段と強くなっていた。
不満と劣等感は強くなり、
でも変なプライドだけが捨てきれずに残っている。
そんな風あなたに
わたしはなんと言葉をかけたらいいんだろう。
結構考えた。
あなたがモヤモヤしている理由は
「どうしたい」「どれがいい」っていう視点がないままに
選んできたことにあると思う。
「これがいい」
ではなく
「これでいい」
それは幼い頃から
「我慢することがいい」という思い込みがあったし、
「お母さんがいいというものがいい」という思い込みがあった。
自分が選ぶこと=わがまま
であり、
理想を描くことは自惚れだとか、
身の程知らずだって思っていたからなんだろうけど。
20年後のわたしからみると
あなたには
「こうだったらいいのにな」がない。
理想をもつことをダメだって思っている。
それは
叶わなかった時に虚しくなるし、
みじめだからっていう気持ちがある。
つまり、外からの評価が自分の価値とイコールになっているからなんだ。
夢をもとう。
夢を抱いていい。
本当はめちゃくちゃ理想が高くて
欲張りで、
自尊心が高いあなたが
抱く夢ってどんななんだろう?
わたしはめちゃくちゃ興味がある。
その夢はね
きっときっと
あなたを輝かせるものだろうし、
周りの人をもしあわせにしてくれるものだと思う。
遠慮しなくていい。
誰にもいわなくていい。
でも
夢を描く前に
やめないで。
夢は叶えることよりも
まずは抱くことで
あなたの魅力を引き出してくれるはずだから。
今どうしたい?
これからどんな未来にしたい?
何も条件を考えなかったらどうしたい?
ま、
これはね20年後のわたしの
テーマでもあるんだけどさ🤣
