みなさん、こんばんは。
石田知子です。
昨日、「ほどなく、お別れです」を観てきました。
実は、映画が始まる前から
もう泣いていたのです、私。
なぜなのでしょうね。
こんなに泣いたのは、久しぶりでした。
やはり、どこかで
夫が亡くなったときのことと重ねて観ていたのだと思います。
映画のことを詳しく書くと
ネタバレになってしまうので控えますが、
最後の浜辺美波さんの言葉に、
抑えきれないほど涙があふれてしまいました。
映画を観ながら、
悲しみは消えるものではなくて、
こうして心の中に残り続けているものなのだと
改めて感じました。
そして同時に、
涙が出るということも、
私にとって必要なことだったのかもしれません。
もう一度、観に行きたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

