泣きたくても泣けないとき|映画「ほどなく、お別れです」から思ったこと | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

みなさん、こんにちは!
石田知子です(^^)



昨日Clubhouseで、ある方がこんなお話をされていました。
お孫さんと一緒に
「ほどなく、お別れです」という映画を観に行かれたそうです。
そのとき、お孫さんはとても泣かれていたそうで、
「泣けるというのは、心が育っているということ。いいことですね」
とおっしゃっていました。

 

 


そのお話を聞いて、私はふと思い出しました。

私自身、夫が亡くなったあと、

しばらく泣くことができませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

心のどこかで

「泣くもんか」と思っていたのかもしれません。

もしかしたら

悲しみに蓋をしていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

そんな時、

「もし自分が泣けなくても、

映画を観て泣くのはいいことですよ」

と教えてもらったことがあります。

 

 

 

 

皆さんの中にも、

泣きたくても泣けない方が

いらっしゃるかもしれません。

 

 

 

そんなとき、

泣けそうな映画を観てみるのも一つの方法かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

泣くことができる人もいる。
でも、泣けないときもあります。

どちらも、その人の心が自分を守っているのかもしれません。

 

 

 

 

泣くことも、泣けないことも、
どちらも心の自然な姿なのかもしれませんね。

私も「ほどなく、お別れです」
観てみようと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

石田知子