こんばんは!石田知子です(^^)
まだまだ寒い日が続きますね。
夫を亡くして10年が経った私ですが、
今でもふとした瞬間に寂しさに襲われることがあります。
もしかすると、
この記事を読んでくださっているあなたも
同じような気持ちを抱えていませんか。
以前、ある方からこんなお話を伺いました。
「夫が亡くなって7年になるけれど、
毎日会いたいと思っているんです」
その言葉を聞いたとき、
胸が締めつけられるような、せつない気持ちになりました。
周りからは
「もう何年も経ったんだから」と思われているかもしれない。
自分でも
「いつまで引きずっているんだろう」と
責めてしまうこともあるかもしれません。
けれど、私は伝えたいのです。
悲しみは、時間が経てばなくなるものではありません。
何年経っても、
大切な人を想う気持ちはそこにあり続けていいのです。
気持ちを外に出すということ
私たちは、優しい人ほど
「泣いたら相手を困らせてしまう」
「分かってもらえないかもしれない」
そう思って、
感情を心の奥にしまい込んでしまいがちです。
かつて私が主催していた
「紫陽花の会」でも、
多くの方がその孤独を抱えていらっしゃいました。
でも、自分の外に「出す」ことで、
少しだけ心が軽くなることがあります。
誰かに話すことが難しければ、
まずはノートに、その溢れる想いを書き出してみてください。
ジャーナリング(書く瞑想)は、
悲しみを無理に消すための道具ではありません。
今の自分の中にある
言葉にならない「せつなさ」や「会いたさ」を
そのままノートに預けてあげる時間です。
書くことで、頭と心が少しずつ整理され、
「悲しみを抱えたままでも、生きていていいんだ」
そんなふうに
自分を許せるようになっていきます。
もし、一人でノートに向き合うのが寂しいときは、
私と一緒にその一歩を踏み出してみませんか。
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
石田知子



