きんぎょっぴ ドイツとワタシと家族と

きんぎょっぴ ドイツとワタシと家族と

来てくださってありがとうございます。
ドイツ生活のこと、身の回りのことさらっと書いております。

久しぶりにいつものメンバーでワインペアリング付きのディナーを楽しんできた。

いきなり 本日はイギリス産のスパークリングワインでございます、と驚かされた。

フルーティーとはまた別の独特の香りと味、ラベルの写真を撮らせてもらったらよかったと後悔。

 

まずはアミューズから。

グリーンピースを使ったなんちゃらと言っていたけど、ワタシにはわからず、笑

そしてイクラの乗ったクリーム、今回の料理でクリームが非常に多くでた、シェフの好みだろうか。

 

Seeteufel  Brunnenkresse/ Rdieschen/ Spargel

あんこう、クレソンのグリーンソース(これがおいしかった!)、それにほんの少しスライスされたラディッシュと白アスパラガス

あんこうの下はまたクリーム、これが何の役にも立っていない、ただ邪魔するだけ。

なのでワタシは食べず、同席した友人もクリームだけ残していたのを見逃さなかった。

それとあんこうっていうのは肉厚で振りっとした弾力のある食感。

ワタシはあまりこの手の魚は好みじゃないかな。

クレソンのソースが驚くほど美味しくて残すのが惜しく、バゲットでお皿に残ったソースを拭き取るようにして最後までいただいた。けどこれって本当にしていいマナーなのかな、している方を見かけるけどいつも不安。ドイツではあまり見かけたことがないから。

 

 

Edelfischessenz 

Jakobsmuschel Nocke/ Safran-Fenchel-Salat

高級魚のコンソメ仕立て、サフラン風味のフェンネルサラダにホタテのムース

 

Surf and Turf vom Rind und Hummer

Jus/Spinat/Lila Kartoffelpüree

牛肉とロブスターの組み合わせ、ほうれん草と紫芋のピュレ

お肉が柔らかくて美味しかった。

 

Sticky Toffee Pudding     Vanilleeis/Datteln

スティッキー・トフィー・プディング、バニラアイス添え、デーツ

 

見えにくいので位置を変えて。笑

 

最後にコーヒーのお供として出たスイーツ

 

マジパンが入っているのかな?

 

 

 

ペアリングされたワイン、

白ワイン ポルトガル産

白ワイン フランス産

赤ワイン ウルグアイ産

デザートワイン ポルトガル領マデイラ産

 

ちょっと巷でオートミールのことが話題になった。
ドイツ語ではHarfer Flocken

 

ドイツに住んで随分になるけど、今まで真剣にオートミールの棚を見たことがなく、かなりの数出ていることにびっくりした。

甘い味付けされたものから、味付けされていないものまで、味付けされていないもの棚の一番下だけど、カメラに収まりきらないほどの数。

栄養価

オートミールは全粒穀物であるため、食物繊維、タンパク質、ビタミンB群、ビタミンE、鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含みます。特に水溶性食物繊維のβ-グルカンは、腸内環境を整え、血糖値やコレステロールのコントロールに役立ちます 。また、カロリーは白米や食パンより低く、ダイエットや健康管理に適しています。

健康効果

  • 腸活:β-グルカンが善玉菌のエサとなり、短鎖脂肪酸を生成して腸壁を保護。
  • 血糖コントロール:粘性により糖の吸収を緩やかにし、血糖スパイクを抑制。
  • 脂質改善:コレステロール値の調整に寄与。
  • 満腹感の持続:低GIでダイエット向き。
  • 美容・アンチエイジング:栄養素が肌や体の健康維持に貢献 
 
 

ドイツ人にしてみれば、牛乳や水で煮たりして食べるのかな?

 

ワタシは日本のお米に混ぜて炊きたいと思って購入した。

 

ワタシが購入したのはZarte(細かく砕いてあるタイプのもの)を。

お米1合につき30gのオートミールと水を追加で30g入れて炊いた。
出来上がりの写真はないが、砕かれた軽いオートミールが上部に浮き炊飯器を開けた瞬間ちょっとグロテスクに見えてビビった。混ぜたら全く気付かないし、食べてみても気づかない。美味しくいただけた。
 
ただ、ワタシは今回米1合にオートミール30g使用したけど、ドイツ人の講師に言わせると毎食最低でも50g、75gは主食の代わりとして食べてほしいと言っていた。 まだまだワタシには無理💦
 
 
 

 

 

さて、昨日、おとといからちょっと靴が合わなかったのか(普段履いているものなのに)、右足の親指が痛み出した。

時間とともに痛みが激しくなった。

症状は去年の秋と同じ→この時のことをアメンバー記事で書いた

 

親指を保護するために何かないだろうかと検索したらこんなのが出てきた。

 

 

 

 
今朝 指の調子を見たら、なんと爪と皮膚の間から膿のようなものがでてきたので急いで消毒して、可能止めを塗って包帯をしておいた。
来週から旅行に出るのでその前に酷くならなければいいんだけど。
 

 

 

今年の初めに予約しておいた歯の検診とクリーニングに行ってきました。

 

既にクリーニングに行った夫から「110ユーロだよ~」って料金を聞いていました、笑

 

円換算するときっと日本の方が安いし丁寧にクリーニングしてくれるだろうと思い昨年は日本でクリーニングをしに行ったのですが、受付女性の愛想は何が気に入らないのかぶすっとして態度悪いし、爆!、「初めてのクリーニングの場合レントゲン撮影もします」って言われて結局料金が保険なしで15000円ほどかかりました。

 

クリーニングも思っていたほど丁寧な感じではなくごく普通、これならいつも行っている歯医者でしても同じ?と思い今年はドイツでクリーニングすることにしました。

 

まあレントゲン撮らずの110ユーロなので日本円にすると2万円超えで高いと言えば高いけどこちらのお友達に聞いても同じような値段だし。

 

半年前から「いつか治療したほうがいいですね」と言われていた歯、今回の検診でそろそろ治療しましょうとなりました。

歯科衛生士さん曰く「来年になると値上がりもするから治療するなら今年がいいかも」って。今でも十分高いのにね。

 

と言うことでカレンダーとにらめっこして、7月末に2本(隣同士)治療することになりました。

 

ワタシは治療後治療した歯が落ち着く(痛みなど)まで本当に時間がかかるので不安ですが、やるしかないですね。

今回ホテルに宿泊した理由は夫友人のもっと細かく書くと友人妻の誕生日パーティーに招待されたから。

 

その会場は・・・・

 

主催者は何かとお洒落な彼女(夫友人の奥さん)、場所は以前農家だったところをcafeに改装したところ。

 

中へ入ると素敵~~~

 

 

 

悪く言えば(おい!)ごちゃごちゃなんだろうけど、アンティークな調度品がたくさん!

 

cafeとしては週末しか営業していないけど10人以上揃えば平日でもこうやって開けてくれる。

今回参加者24名って言ってたかな。それも彼女の誕生日会としては今回のがラストで4回目。

すでに3回(場所は違うらしい、それも恐るべし)開催した後とか。

お友達多いのねぇ~

 

今回のは 元同僚とか幼馴染とか学生時代からの古い友人の集まり

席の近くの人と話していたけど最初は何も言ってくれず、最後の最後に20年前の誕生日パーティーでも会ってるわねって。

ごめん、その頃は小さい子供連れての参加、とてもじゃないけど参加者の皆さんを覚える余裕がなくて・・・・

でもパーティーのことは覚えているからもっと早くに話してくれたら話題も少しはあったのに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝10時半(なのか11時なのか不明、笑)の集まりなので遅めの朝食会?

どれもとても美味しいし、飲み物の種類もたくさんあり、大満足だった。

次回はカフェで来たいねラブラブと夫と。

 

まあね、ここで皆さんと話がはずめばいいんだけどねぇ~、そうはいかず💦

 

 

 

 

その後 この古い農家の建物(cafeの横)のツアーも誕生日会のプログラムに含まれていた。

昔の農工具などが展示されている。が、その建物に入った途端ワタシの咳が始まった。

ホコリや古い藁からアレルギー喘息が始まったのよ。

一緒に見て回りたかったけど、急いで薬飲んで・・・

まあ一人や二人欠けてもわからないだろうし、ワタシ以外にも結構な数参加してなかった。爆!

 

主催者の友人は一日プログラムを考えていたみたいで、この後車で移動してアイスクリーム屋さんへ。

ほとんどの人が参加したのかな?数えていないけど、各自好きなアイスや飲み物を注文していただいた。

その後 散歩が最後の予定、その前にほとんどの人がお帰りに。

まあね、今回の滞在 お天気がそんなによくなくて本来ならどこからかな?ちょっとしたハイキングする予定だったみたいだけど雨が止んでも道が悪いので予定変更したりと、いくつかの案を立てていたみたい。

 

天気に左右される計画は本当に大変よね。

 

 

で、最後に残った、昨日もイタリアンを一緒に食べたメンバー4人で彼女宅で夜の軽い食事をいただく。

一日パーティーもあり、大変なんじゃない?と気を使ったけど彼女の中ではすでに計画していたようで、遠慮なくお邪魔させてもらった。

けど、昨夜同様 ワタシには修行よね。笑 頭がぼーっとしてました。

 

彼女のダイニングから見えるお庭

 

宿泊したホテルのことを書いたけど、出かけた理由は夫の大学時代からの友人妻の誕生日会に招待されたから。

 

そしてついでにと言ってはいけないけど、夫の両親が眠るお墓もこの地にあるのでこの街に着いてホテルにチェックインする前にお墓の様子を見に行った。(簡単に掃除をするために)

 

普段は墓地の写真は撮らないけど、久しぶりに行ってびっくりしたので記録として。

お墓があった場所がほとんど更地になっていたこと。

この緑(雑草や芝)のところ(通路を挟んで両サイド)は以前ほとんどお墓だったところ。奥の方に少し黄色い色が見れる、どなたかのお墓に花が植えられているもの。これだけ。

 

この辺りもほとんどお墓があったところ。

ちょっと四角くなっている黒い部分がお墓。

 

 

 

こちらは夫の両親のお墓、両サイドにもお墓があったんですよね。

今はドイツでも火葬になりつつあるけど夫の両親が亡くなったころは棺に入れて土葬だった。

そのため広くとってある。 

 

我が家の場合遠方なので、定期的に管理してもらえるよう園芸店にお願いしている。ちょっと前まで品種名は知らないけど緑の植物で覆われていた。

劣化してきたのでちょっと前に新しく植え直してもらったところ。

子供たちにも写真を共有したら「へぇ~、お墓少なくなってきてるね」とびっくりしてた。

火葬に変わりつつあり、お墓(墓石)を持つ、持たないなど選択肢も増え、こだわりがなくなってきており、樹木葬?などが増えているからどんどん減っていってるのかな?と夫と話していた。

ドイツでも空き家が増えてきてるしね・・・。(これはまた別の話だけど更地を見てふと思った)

 

 

 

話変わって、

この日の夜、誕生日によんでくれた友人、そして昔からの友人達とイタリアンへ行った。

ワタシのメイン、前菜をメインにしてもらった。

 

まあ、皆さん 早口だし、難しい単語を使われるので特に冗談などは わからないです。

時折気を使って話しかけてくださるのですが、内心「できたらワタシをスルーしてちょうだい」と思っておりました。笑

 

場の雰囲気を悪くさせないよう、笑顔は絶やさず、心で もがいておりました。

これから四日間こんな状態が続きます・・・・爆!