久しぶりにいつものメンバーでワインペアリング付きのディナーを楽しんできた。
いきなり 本日はイギリス産のスパークリングワインでございます、と驚かされた。
フルーティーとはまた別の独特の香りと味、ラベルの写真を撮らせてもらったらよかったと後悔。
まずはアミューズから。
グリーンピースを使ったなんちゃらと言っていたけど、ワタシにはわからず、笑
そしてイクラの乗ったクリーム、今回の料理でクリームが非常に多くでた、シェフの好みだろうか。
Seeteufel Brunnenkresse/ Rdieschen/ Spargel
あんこう、クレソンのグリーンソース(これがおいしかった!)、それにほんの少しスライスされたラディッシュと白アスパラガス
あんこうの下はまたクリーム、これが何の役にも立っていない、ただ邪魔するだけ。
なのでワタシは食べず、同席した友人もクリームだけ残していたのを見逃さなかった。
それとあんこうっていうのは肉厚で振りっとした弾力のある食感。
ワタシはあまりこの手の魚は好みじゃないかな。
クレソンのソースが驚くほど美味しくて残すのが惜しく、バゲットでお皿に残ったソースを拭き取るようにして最後までいただいた。けどこれって本当にしていいマナーなのかな、している方を見かけるけどいつも不安。ドイツではあまり見かけたことがないから。
Edelfischessenz
Jakobsmuschel Nocke/ Safran-Fenchel-Salat
高級魚のコンソメ仕立て、サフラン風味のフェンネルサラダにホタテのムース
Surf and Turf vom Rind und Hummer
Jus/Spinat/Lila Kartoffelpüree
牛肉とロブスターの組み合わせ、ほうれん草と紫芋のピュレ
お肉が柔らかくて美味しかった。
Sticky Toffee Pudding Vanilleeis/Datteln
スティッキー・トフィー・プディング、バニラアイス添え、デーツ
見えにくいので位置を変えて。笑
最後にコーヒーのお供として出たスイーツ
マジパンが入っているのかな?































