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きんぎょっぴ ドイツとワタシと家族と

来てくださってありがとうございます。
ドイツ生活のこと、身の回りのことさらっと書いております。

宿泊したホテルのことを書いたけど、出かけた理由は夫の大学時代からの友人妻の誕生日会に招待されたから。

 

そしてついでにと言ってはいけないけど、夫の両親が眠るお墓もこの地にあるのでこの街に着いてホテルにチェックインする前にお墓の様子を見に行った。(簡単に掃除をするために)

 

普段は墓地の写真は撮らないけど、久しぶりに行ってびっくりしたので記録として。

お墓があった場所がほとんど更地になっていたこと。

この緑(雑草や芝)のところ(通路を挟んで両サイド)は以前ほとんどお墓だったところ。奥の方に少し黄色い色が見れる、どなたかのお墓に花が植えられているもの。これだけ。

 

この辺りもほとんどお墓があったところ。

ちょっと四角くなっている黒い部分がお墓。

 

 

 

こちらは夫の両親のお墓、両サイドにもお墓があったんですよね。

今はドイツでも火葬になりつつあるけど夫の両親が亡くなったころは棺に入れて土葬だった。

そのため広くとってある。 

 

我が家の場合遠方なので、定期的に管理してもらえるよう園芸店にお願いしている。ちょっと前まで品種名は知らないけど緑の植物で覆われていた。

劣化してきたのでちょっと前に新しく植え直してもらったところ。

子供たちにも写真を共有したら「へぇ~、お墓少なくなってきてるね」とびっくりしてた。

火葬に変わりつつあり、お墓(墓石)を持つ、持たないなど選択肢も増え、こだわりがなくなってきており、樹木葬?などが増えているからどんどん減っていってるのかな?と夫と話していた。

ドイツでも空き家が増えてきてるしね・・・。(これはまた別の話だけど更地を見てふと思った)

 

 

 

話変わって、

この日の夜、誕生日によんでくれた友人、そして昔からの友人達とイタリアンへ行った。

ワタシのメイン、前菜をメインにしてもらった。

 

まあ、皆さん 早口だし、難しい単語を使われるので特に冗談などは わからないです。

時折気を使って話しかけてくださるのですが、内心「できたらワタシをスルーしてちょうだい」と思っておりました。笑

 

場の雰囲気を悪くさせないよう、笑顔は絶やさず、心で もがいておりました。

これから四日間こんな状態が続きます・・・・爆!

レストランが併設されたホテル、大きな入り口を入っていくとそこはレストラン用の入口で隣の方へ行くと受付があると教えてもらう。

 

ここがホテルの入口。

右の壁についている(エレベーターの横)のが受付。爆!

なんでも自動化なのね、と感心する。見えにくいけどホテルのキーカードが右下の細い黒い部分から出てくる。

 

ホテルのサイトの写真を拝借、まさしくこのタイプの部屋

広くてとても過ごしやすい。3泊で約400ユーロを夫は払ったみたい、約74000円

 

バスルーム、左のシャワー室のガラスドアが洗面台に当たりギリ入れるって感じ。

お腹の大きい(要はビール腹)人は絶対に無理な幅、どうするんだろう?部屋の交換?

でもホテルの人がいない、本当に無人なので部屋の交換はそう簡単ではなさそう。
そして泊まった感想は「よほどのことがない限り(今回がそう)もう泊まらないかな?」。
 
二日目 部屋の掃除は必要ないけど、タオル交換だけでもしてもらえればと思いバスルームの床にタオルを置いておいたが、夜戻ってきたらそのままだった。バスルームに入っていないんだろうね。
そして、掛け布団も申し訳程度に直してある程度で枕なんざ触ってもいない感じ。
ゴミだけ捨ててくれたみたい。
 
タオル交換をしてもらおうとレストランの方へ行くと「レストランとホテルは全く関係がなく、こちらでは何もできない」と言われる、ホテルの人に電話をすると「もう時間が遅いのでタオルの用意はできない」と言われる。
その割にはしっかり料金取ってるなと思った。これがユースホステルで1泊10ユーロのところなら納得だけどね。
 
気の毒に思ったのかレストランの人がタオルを大小一組だけ貸してくれた。(二人で泊まってるんやけど 爆!)
ホテルと関係ないとは言ったけど、こんな事態が時々起こるのかな?レストランにタオルがあった。
そしてそのまま部屋に置いて帰っていいと言われる、なんや結局ホテルのタオルを予備で持ってるんかい??笑
 
 
 
でも万が一ホテルで火災などが発生した場合ホテルの人がいないのは消防法とかで許可出てるのかな?と不安に思った。
 
ひとまず、翌々日にそのレストランで朝食をとることに。
一人15ユーロ(約2800円)

 

ホテルのサイトの画像↓

 

で、これ以降がワタシが撮った写真

パンが少ないけど追加があったから誤解なきよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応揃っているが、スクランブルエッグとベーコンが空っぽ。

追加お願いします、とお願いしたけどレストラン(そう朝食会場はレストランなのよ)で働いている人はロシア語しか通じず大変💦

ここを指さしてゼスチャーでコミュニケーションをとった。

女の人だったけど笑顔で応対してくれて愛想はよかったよ。

 

なんとテーブルに大量のスクランブルエッグとこれまた大量のベーコンを持ってきてくれた。

これ精一杯食べたほう💦

残すのが本当に心苦しかった。

他のテーブルにも運んでいる、それなら誰もが取れるように上のところに追加して入れればいいのに、理由がわからない。

他のテーブルも立ち去った後大量に残されていたよ。

 

公共交通機関からもまあまあの距離があり、車で行くのが一番かな。

夫の古くからの友人の誕生日に呼ばれたので数日この街のもっと便利な場所で取りたかったけどどこも満室だったからここを取っただけ。

 

でも部屋は広かった。

 

 

 

 

 


ホテルの部屋からの眺め

寒いです、笑

冬物の服を持ってきてなくて。

タートルネックのセーター着てる人見かけてびっくりしたけどこれは要るわ。

ドイツ🇩🇪の話ね。



ホテルも普段泊まるところはなんかメッセかコンサートかなんかでどこも満室。


なんとか見つけたホテル、お値段高いのにサービスで驚く、また書きますけどね、笑



備忘録として書いておきます・・・

 

 

以前通っていたリハビリのジムがコロナ渦で倒産し、ワタシのリハビリ計画はうやむやになっておりました。

 

それから早5年、一度はジムの会員にもなり通うかな?と思っていたんですが、そのままフェイドアウト。

 

一応入会前に日本にいる数か月は休めるのか聞いたら、

「日本に行っている間は休会扱いにできいるよ~」なんて甘い言葉に騙されて、はい書面では交わしておりませんでした、休会の届け出を出そうと(真面目に航空券予約のコピーも持参して)事務所へ行ったら「そんな話はありませんよ~」ってムキー、話が違うじゃない! ミヒャエルが言ったんだけど・・・って言ったけど、当のミヒャエルすでに退職してるし、爆!(ドイツあるある?)

 

 

ここ数年は日本にも数か月単位で里帰りしてるのでついついジムに入会することをためらっておりました。

 

 

 

 

さて、

今年の2月の健康診断で引っ掛かり、その際にリハビリを再び始めるよう処方箋をいただきました。

 

早速探してみたのですが、すでに4月の日本行きが決まっていたのでそのことを説明し、リハビリコースに参加できるか問い合わせると近くのところでは「そんな(頻繁に長期で)休んでもらったら困るわ!、続けて来てもらわないと。 治したいんでしょ?」とまあごもっともな意見。笑 

 

言い方がかなりきつかったので、ありゃ、ここはだめだわ、と諦めて、次を探そうとなり、ひとまず日本へ行き帰ってきてから再び探し始めました。

 

次に電話で問い合わせたところは非常に感じがよく「大丈夫ですよ、休んでもらっても。」と回答をいただきました。まあこれも口頭での話なのでいざ始まったらどうなるのかわかりませんが、最初に問い合わせしたところよりもはるかに口調が柔らかい。

 

とにかく6月3日水曜日に第一回目のリハビリが始まるので行ってきました。

 

その日トレーナーは他の用事があり代わりの先生が指導されるとのこと。

 

行ってみたら ワタシを入れて3人の参加者でした。 お二人とも多分ワタシよりは年上。

 

一応 「今後もこのコースに来られるのですか?よろしくお願いしますね。」とお二人に挨拶したら、いい人たちなんですが、「これから来るかどうかわからん」というお返事。爆!

 

前回問い合わせたところとはえらい違い、参加者が選ぶ権利がある感じでむっちゃ強気というか、来ないのであればどこでリハビリするの?と疑問。どこもいっぱいで参加希望者が順番待ちというのに。

 

 

と言いながらも、ワタシも6月はフルに予定が入っているので急遽始めることになったリハビリもすでに来週は行けそうにありません、主催者のトレーナーにも、水曜日に会った他の参加者にも来週は来れないとは言ったら、「私もよ」と。爆!

 

 

 

 

さて、今回のリハビリのことについて・・・

 

時間は45分、 細長い棒1本、ダンベルっていうの? 軽いものを2個、椅子、これらを使って主に上半身を鍛えました。

 

最近はほぼ毎日早歩きのウオーキングをしており、下半身にはちょっと自信があったのですが、上半身は放置してたので、ただ腕を上げるだけでもヒーヒー、ハーハーと💦

 

若い方や日頃鍛えられている方が見たら笑止千万でしょうが、なめたらあきませんね。

 

再来週になりますが、トレーナーに会うのが楽しみになりました。

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

1年に一回の検診

 

胸と子宮のエコー、これは昔から保険が効かず自費、今年は180ユーロって聞こえて、え!ってビビったけど85ユーロの聞き間違い、笑

 

もう随分前からクレジットカード払いばかりのワタシ、それでも常に財布にはいくらかお金を入れてある。

 

今回も100ユーロちょっと入れてあると自信があり事前にチェックしなかった、財布開けたら70ユーロしかなく💦焦ったわ

 

クレジットカードは受け付けないから銀行カード(ECカード)で払わないといけないけどもう何年も何年も使ってないから暗証番号大丈夫か不安だった。

 

無事支払えた、なんとか思い出すものね。

 

すぐに血圧を測った、120/80って。

 

その30分ほど前に家で気持ち悪くなり計測したら107/78だったのよね。

 

支払いで血圧上がったのかな。

 

なんて思いながら待合室で待っている。

 

今回は割と早めに呼ばれた。ひどい時は1時間ぐらい待ったことも。

 

一年ぶりの先生、お元気そうで。

 

まずは下から、これがね、先生痛いのよ、癌の元になるウイルス?バクテリア?(おい!)の検査のため一部採るんだろうけどいつも涙もの。

そして胸のエコー、どちらも異常なし。

 

先生とは少しお話して終わり。

 

 

この間から書いているけど車のエアコンが故障していまだ修理工場にあるため、この日初めてバスで行った。

行きはよかったけど、帰りバス停でバスを待っていたら無視して行かれてしまった。

 

数十メートル前から「随分飛ばしてるな、止まる気ない感じ」って思って運転手さんに気づいてもらうために手も挙げて振ったけど無視して通過された、爆!

 

バス乗っていた女性も気が付いてワタシと運転手さんを交互に見て、 え?!ってリアクション。(だよね)

 

え? え! え? 

 

う~ん、理解できない、次のバスは30分後、いやこのバスがすでに10分弱遅れていたので次のバスまで30分も待たなくていいはずなんだけど、この日に限って日が刺してすごく暑かったのでバス停のガラス製の屋根の下でギラギラ暑くて待ってられなかった。(普通の屋根にしてくれよ!)

 

 

夫に連絡するも、車がないから意味ないよね、

 

ワタシ歩いて帰ることに決めました、笑

ただ、家の方が黒い雲に覆われていて夕立になりそうだったので夫が自転車でお迎えに。(意味あんまりないけど。爆!)

 

ワタシに自転車を譲ってくれてワタシは自転車で夫は徒歩で帰宅。

夫は歩くの早いから自転車で帰ってきたワタシとそう無茶苦茶時間差もなく・・・(なんやねん!)

 

 

当然 バス会社に怒りのメールを!

 

そしたら返事が来て、

 

どうも工事かなんかの関係でバスルートが変わりそこのバス停に止まらない(でも前は通る?)・・・・って。

 

バス停には一切そんなお知らせなかったんですがね。

 

また〇イツが嫌いになりそうでした。爆!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽ざし