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断煙失敗は、人間失格ではない

★ 断煙失敗は、人間失格ではない



禁煙外来サポーター:中嶋です。朝5分!こころの新聞~禁煙愛の劇場11回目、日めくり十一日めの言葉です。



断煙という言葉には、禁煙に失敗したから、もうあの人は人間失格だという意味もないし、私は今後!絶対、喫煙することはないから、大丈夫だと言い切っているわけでもない。




今日の言葉も、追加してパソコンの前に張らねば・・・(あせ、アセ)



禁煙に失敗していちばんつらいことは、周りの応援してくれた方々が、白い目で見ているような気になることです。



「偉そうなこと言って、やはりダメな人間だわ」

「だめ亭主、今後タバコを吸うならベランダもダメ!家から出て行って吸って」



なんて言葉を言われたら、ダメだしされて、自分の人生まで否定された気になります。



周りで禁煙トライしてその後また喫煙している人がいましたら、お願いですから非喫煙者の方!温かい目で見逃してあげてくださいね。



本人が一番つらいのですから。(このつらさ、中嶋は何回も味わっています)





今日の言葉が、断煙をめざすあなたを支えてくれる心強い言葉であったなら、手元にメモなどにして、いつも眺め、心の支えにしていただけますと、大変うれしいです。


禁煙・卒煙でなく断煙とは

★ 卒煙でなく禁煙でもない断煙とは



禁煙外来サポーター:中嶋です。朝5分!こころの新聞~禁煙愛の劇場10回目、日めくり十日めの言葉です。





断煙という言葉は、タバコをやめられている、禁煙に成功している人のために使っている言葉でなく、これから禁煙したい人のために、ささげている言葉です。




今日の言葉は、中嶋自身に向けて書いているようなものです。



禁煙に成功して、中嶋が断煙生活を送っているイメージを頭に描いて、書き出しました。



この言葉を今大きな色紙に自分で書いて、パソコンの前から見えるように、貼り付けました。断煙決意表明みたいなものですね



画像を掲載しようと思いましたが、やめておきますね(笑)。自分の字の汚さに、驚いています。





今日の言葉が、断煙をめざすあなたを支えてくれる心強い言葉であったなら、手元にメモなどにしていつも眺め心の支えにしていただけますと、大変うれしいです。

禁煙名言~話し上手は聞き上手

★ 禁煙名言~話し上手は聞き上手









禁煙外来サポーター:中嶋です。朝5分!こころの新聞~禁煙愛の劇場8回目、日めくり八日めの言葉です。









断煙するためには、話し上手は不必要。みんなが聞き上手になることが大切。





今日の言葉は、意味が深いですね。









最初の「断煙するためには」は、元ネタの断酒会のひめくりカレンダーには「断酒会には」となっています。









中嶋の欠点のひとつに、人の話をあまり聞いていないがあります(笑)。









小学校二年の担任:母の二つ下の女学校時代の後輩で、中嶋の初恋の女性です。今でもこのおんな先生と結婚したかったと思っています。









そんな私の憧れの先生から、二学期の通信簿の連絡欄にこう書かれました。









「お母さまへ、大変心苦しいことを書きます。息子さんは大変正義感が強く、りりしい子供さんなんですが、道徳の時間になると、ほかの生徒が何も言わないので、発言してくれるのは大変うれしいのですが、道徳の時間の50分間!お話しをされています」









「どうかお母さまから、発言するのはいいけれど、ほかの生徒にもわかるように話す。それもなるべく短い時間で収まるよう言っていただけないでしょうか。先輩へ!わたしどうしたらいいのでしょうか。助けてください」









今もその時の通信簿が手元にあります。本当に穴があったら、入りたいです(笑)。









栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたがよりかんばし)ではなくて、中嶋司は、幼少のころから、やかましいですね。














今日の言葉が、断煙をめざすあなたを支えてくれる心強い言葉であったなら、手元にメモなどにしていつも眺め心の支えにしていただけますと、大変うれしいです。

禁煙名言

★ 禁煙名言~ひと目を気にしない





禁煙外来サポーター:中嶋です。朝5分!こころの新聞~禁煙愛の劇場7回目、日めくり七日めの言葉です。



#今日から「朝5分!こころの新聞~禁煙愛の劇場」と今までの「断煙心の新聞」からタイトル変更しました。





自分の物差しで、他人を測ってはいけないし、他人の物差しで、自分を測ってもいけない。



今日の言葉は、まるで私に向けられているようですね。





人は、他人からどう見られているのか、どう感じ取られているのか、結構気にしますね。





しかもまずいことに、そのどう思われているかも、自分なりの判断ですから、自分で自分の首を占めるようなことにもなりかねませんね。





自分が正義だから、正しいのだからいいと思って行動しても、周りからの協力がなかなか得られない。





60になっても迷っている中嶋。





孔子を昔読んだ時「論語のようにすれば、60までには、たくさんの人から尊敬されている人物になってるだろう」なんて思っていたのが、思い上がりでしたね。





反省しても、振り返らない!60を迎えての人生の目標は、多くの人から愛されることです。








今日の言葉が、断煙をめざすあなたを支えてくれる心強い言葉であったなら、手元にメモなどにしていつも眺め心の支えにしていただけますと、大変うれしいです。

禁煙すると胃が痛くなる

★ 禁煙すると胃が痛くなる





禁煙外来サポーター:中嶋です。断煙心の新聞の第1回目つまり日めくり第1日目の言葉です。





タバコをやめることがなぜ恥ずかしいのか。やめられないことの方が、本当ははずかしいのに



禁煙すると胃が痛くなると言われる方がいますね。





禁煙によるストレスのためもあるのでしょう。





煙草をやめなければ、ほかの人にどう思われるのか、人間としてダメ人間と思われないだろうかなんていうプレッシャーもあるのかもしれません。





中嶋も、湾岸労働者をしていた時周囲に禁煙宣言をしたら「中嶋さんも、命が惜しくなったのか、まあがんばれよ!お母さんのためにも禁煙成功したら、いいね!」な~んて、言われたものです(笑)。





命が惜しくなったわけでないことは、職場の仲間は知っていました。





普段から、仕事場での潤滑油が、たばこであっただけに、世の中の流れで、喫煙仲間がまた一人去っていく寂しさを感じていたと思います。





母が認知症になり、介護生活するために無職になることも伝えていたので、中嶋のその後の人生を思いやっての言葉であったと今は、感謝しています。








今日の言葉が、断煙をめざすあなたを支えてくれる心強い言葉であったなら、手元にメモなどにしていつも眺め心の支えにしていただけますと、大変うれしいです。

禁煙と心筋梗塞~造影剤投入CT検査結果

★ 禁煙と心筋梗塞~造影剤投入CT検査結果









禁煙外来サポーター:中嶋です。先日運転中に、狭心症の発作がおきました。さすがに心配になったので、病院にいって精密検査を受けてきました。





CT精密検査結果がでたので、担当医のN ドクターの今後の生活等の指導を受けるため受診してきました。









CTとは、日本語でコンピューター断層撮影といいます。人間の体にエックス線を照射して、通過したエックス線量の差をデータとして集め、コンピューターで解析処理することによって、体の内部を画像化するかなり優れものの検査方法です。









その上造影剤も同時に体に注入されました。









造影剤とは、体に注入された後、血流に沿って全身の血管に分布し、毛細血管からの拡散によりゆっくりと血管外の細胞外液にも移行し、いろんな臓器がどうなっているかを染色します。









そして血管内や、血流がたくさんある組織が白く描出されて、解析画像のコントラストなどがよりわかりやすくなるというものです。









CTも、造影剤も初めての経験で、造影剤が体をめぐる瞬間に、血液の体内を流れる速さを知りびっくりしました。









血圧のすごさ、体の神秘さを体感したわけです。














▼ N 先生との面談









「中嶋さん、おめでとうございます。心配されていた血管内のプラークは、ありませんでした。」




「そうすると狭心症発作の原因は、右大腿部骨折の後遺症でしょうか」




「起立性低血圧を、疑われておられるのですね」




「それぐらいしか、もう考えられないのです。不整脈もほとんどないと、先生に言われましたし・・」









N先生、なくなった父を思い出すほど、感じがよく似ています。この先生なら素直にお話が聞けます。









「胃カメラを飲みますか?」




「先生、胃カメラだけは、勘弁してくださいませ」




「なぜ?」




「名古屋大学の教授に胃カメラの検査していただいたのですが、出血してトラウマになっているので」




「今は、鼻から入れて、楽に検査できますが」




「生きるか死ぬかの時だけにしてください!」









あまりに真に迫っていたのでしょう。「そんなにいやなら、仕方ありませんね」と優しい笑顔。ほっと一安心。









「失礼ですが、中嶋さんのお父さんの死亡原因は?」




「心筋梗塞です。49才でした」




「・・・中嶋さんも、ご苦労されたのですね」









まるで亡き父が、中嶋に言っているようで、不思議な感じがしてきました。









「お父さまの、命をうばった最大の危険因子をあげるとしたら?」




「過度の喫煙が基底にあり、そこへ仕事のストレスが襲ったのでしょう」




「そこまで理解されておられて、たばこを吸う理由が、私には理解不能です」









死んだ父が自分の命と引き換えにした大好きなタバコをやめてくれと言っているようでした。









「先生、この病院では禁煙外来をしていません。来年共立病院で受診して今度こそ、煙草と縁を切ります」




「正月明けからスタートするから、縁起がいいですね」




「しかし、先生何かあったら、また受診しますから、これからよろしく願います」




「ええ、いつでもお待ちしています」









中嶋の主治医がN 先生と決まった日となりました。平成22年10月25日(月)。





全日本断酒連盟~禁煙心の新聞

★ 全日本断酒連盟~禁煙心の新聞



おはようございます、禁煙外来サポーター:中嶋です。







今日から「禁煙心の新聞」とタイトルをつけて、朝日が昇り、仕事を始める前、家事などが一段落ついたとき一番心が落ちつくころ読むために、この新聞を禁煙に関心がある、あなたにお届けしようと思っています。







タイトルは、禁煙となっていますが、私は断煙ということばを使いたいので、本文では、なるべく断煙ということばを使っていこうと思います。











断煙心の新聞には、元ネタがあります(笑)







社団法人 全日本断酒連盟


:わかりやすく言うと、アルコール依存症からの脱却を真剣に考えている人たちをサポートしてくれる団体が発行している断酒カレンダー「ともしび」です。







中嶋がアルコール依存症であるというわけではありません(笑)







昔アルコール依存症に悩まれている人たちと関わりがあって、その人たちの悩みなどを知るうちに、深く共感したのことがありました。







その方たちから頂いた、断酒日めくりカレンダーの文字の断酒を断煙と置き換えて見るとピッタリ!断煙サポートひめくりカレンダーになります。







断酒日めくりカレンダーをこのブログで、断酒⇒断煙と文字を変え掲載する許可は、いただいています。







断煙をめざされているあなたを支えてくれる心強い言葉が見つかりましたなら、手元にメモなどにしていつも眺め心の支えにしていただけますと、大変うれしいです。

オードリー・ヘップバーンと喫煙

★ 喫煙とオードリー・ヘップバーン











禁煙外来サポーター:中嶋です。禁煙より断煙ブログのルームに看護婦さんフェチと書き、好きな女性タレントとして女優のオードリー・ヘップバーンさんと書きました。

















オードリー・ヘップバーンさんの初主演映画ローマの休日を、両親と見てから大ファンになっています。

















彼女が映画俳優になる前は、看護婦をしていたことを知ってからは、中嶋がお嫁さんにするなら看護婦さんしかいないと思い込んでいます(笑)。

















オードリー・ヘップバーンさんのことで不思議に思っていたことがあります。オードリー・ヘップバーンさんの死亡原因でした。肺がん・大腸がんと二つの死亡原因があげられていたからです。

















中嶋は、がんが全身に転移していて、最終的な死亡原因となったがんを特定できないのだと考えていました。

















三年前に禁煙外来を受診して、喫煙がニコチン依存症とわかり、タバコをやめようとしていたときのことです。

















主治医 T 先生から「オードリー・ヘップバーンさんは、チェーン・スモカーで死亡原因は肺がんだと思うよ」と聞きました。

















このひと言で、オードリー・ヘップバーンさんの生前の名誉を重んじて、少しカモフラージュして記事にする時は、大腸がんとして、喫煙すること自体が依存症であるとする立場で記事を書くときは、肺がんを死亡原因とするのではないかと考えるようになりました。

















オードリー・ヘップバーンさんの死亡原因を肺がんとする立場⇒http://www.wtarako.net/tabaco/tabaco3-01.html

























オードリー・ヘップバーンさんの死亡原因を大腸がんとする立場⇒ウィキペディア







のオードリー・ヘップバーン記事

















オードリー・ヘップバーンさんがもし今の時代にも生きておられ、喫煙の健康被害を理解していただけたのなら、ユニセフ親善大使であると同時に、禁煙拡大・煙草撲滅運動で活動されているかもしれませんね。

















画面から際立つ美しさを誇っていた彼女も、タバコという健康被害から逃れられなかったのですね。

禁煙と生活習慣病~煙草と健康

★ アメンバー限定記事の説明「禁煙より断煙ブログ」























禁煙外来サポーター:中嶋です。アメンバー限定記事を書くときの、中嶋のスタンスを書いておきます。













「タバコと健康」というカテゴリーに入れて、アメンバー限定記事を書いていくつもりです。













なぜそんなことをするかというと、昨今の個人情報保護法に基づいて、法令順守の精神で「禁煙より断煙ブログ」を運営したいからです。













中嶋は、アメブロではこの「禁煙より断煙」が三つ目です(笑)。















ということは、わたし(中嶋 司)を特定でき、なおかつ最愛の母のことを知っている人が、すこしはいるということです。













母の主治医が特定できてしまい、そこから情報が筒抜けてしまうこともあるみたいですね。実際母の主治医には、中嶋の不注意でご迷惑をかけたことがありました。













ただし主治医からはこう言っていただけました。「中嶋さん!あんたの他人迷惑な行為が、おもしろいところもあるから、大概のことは我慢するので、お好きなようにおやりなさいね」













そう言われて大勢の人の前で号泣したことは、ヒミツで(笑)。













禁煙より断煙ブログはどうなっていくか、中嶋にも分りませんが、最低のマナーだけは守っていこうと思っています。













◆個人が特定できる可能性のあると思われるとき













◆性の問題を含んだとき













◆中嶋母子のあまり知られたくないヒミツ















◆故人の名誉が傷つけられるおそれ















以上四点のうちひとつでも含まれる時は、アメンバー記事として記事更新していくつもりです。とまあ役所風にお難(かた)く書きましたが、そのうち面倒になって、アメンバー記事を書かなくなるかもしれませんで(笑)。













もちろん「禁煙」「断煙」がメインのキーワードです。























平成22年9月22日 中嶋 ちよ・司

禁煙外来

★ 禁煙外来~GTO 中嶋の担当三人のお医者さんたち







禁煙外来サポーター:中嶋です。







中嶋が禁煙外来サポーターと宣言したいきさつは、この記事に書きました。










中嶋は、禁煙外来の患者です。







禁煙外来の主役のお医者さんたちのことを書いておかないと手落ちですね。







#三人のお医者さんの名前を公表したいのですが、ごかんべん願います。











▼竹馬の友のお医者さん「G」君(整形外科医)







医学博士を君付けで呼ぶのはどうかと思いますが、許していただきます。







G君とは、私が転校した小学校で同級生になりました。







お父さんは、軍医出身の内科専門の町医者。







お父さんの夢は、2人の息子さんの長男を歯科医・下の息子G君を外科医にして、三人で総合病院を建てることでした。







生まれながらにして外科医にならせるという、ご両親の希望でG君は揺れ動いた時もありましたが、無事東京の大学を卒業して、地元に戻りお父さんの後を継がれました。







お父さんの夢の総合病院の完成は、頓挫してしまいましたが、お二人の息子さんは地元で尊敬される立派なお医者さんになられています。







G君は、中嶋の人生の節目節目に、不思議に縁ができ、今でも親交が続いている数少ない同級生の一人です。







そのG君が、私の最初の禁煙外来担当医です。











▼呼吸器科のお医者さん「T」先生







この先生との出会いも、不思議な縁で結ばれています。







母が認知症にならずに、健やかな人生を送っていれば、決して出会わなかった先生です。母が認知症の治療のため通院している病院に勤務されている先生だからです。







「喫煙も病気だと思ってくださいね。また喫煙してしまったら、いつでもお待ちしてますから受診してくださいね」







禁煙外来サポーター:中嶋にとって一生忘れられない言葉です。











▼内科のお医者さん「O」先生







この先生は、まだお会いしていません。







来年の1月6日に、お会いする予定です。







チャンピックスを処方していただきます。







中嶋にとって最後の禁煙外来担当医になる予定です。