(2009/1/19、CNET Japan)
*話の流れ上、記事を前後して、引用しています。
テレビでニュースを見る頻度を見てみると、
「毎日見ている」が48.8%、
「毎日ではないが頻繁に見ている」が18.2%で、
合わせると7割がテレビで頻繁にニュースを視聴。
年代別では高い年代ほど毎日見ている人が多く、
特に40代では60.0%と30代・20代を約20ポイント以上も上回った。
テレビでニュースを見ている人は多く、約7割がテレビでニュースを見ているようだ。
また、高い年齢層ほどテレビでニュースを見ていることも分かる。
次は、パソコンからニュースサイトを見ている人の割合について。
パソコンからニュースサイトを見る頻度を聞いたところ、
全体の52.2%が「毎日見ている」、
21.9%が「毎日ではないが頻繁に見ている」と回答。
合わせると74.1%がパソコンのニュースサイトを頻繁に閲覧していた。
パソコンからニュースサイトを見ている人は約7割を占めていた。
この数字は、テレビとほぼ同じで、
ニュースに関しては、テレビとパソコンは同じだけ利用しているようだ。
今後の注目は、ケータイからニュースを見る人の割合が増加していくかどうかということ。
携帯電話からのニュースサイト閲覧については、
「毎日見ている」「毎日ではないが頻繁に見ている」がともに10.7%。
20代では30.6%が頻繁に見ているとした点は注目されるが、
全体では「ほとんど見ない」が57.0%と6割近く、
パソコンからのニュースサイト閲覧とは対照的な結果となった。
現時点では、まだまだその数は少ないようだ。
しかし、将来的にいえば、ケータイでニュースを見ることは普通になるだろう。
速報ニュースなら、早いうちにパソコンよりも上回る可能性もある。
人は自然とニュースを見る媒体を分けてみるようになりそうだ。