第1499話



神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています
菊水千鳳
祇器社(しきしゃ)のメンバーです


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(※不思議体験日記の内容は霊視によるものです
作り話ではありません
霊視により視たり聞こえたりする内容をお届けしています)


祇器社のメンバーで、念願の時計回りの五芒星巡りをしてきました。

今回、初めてご覧になられる方もいらっしゃると思いますので、おさらいの意味で少しご説明いたします。
(おさらいの部分は前回の日記と同じ説明文になりますので、すでにご覧になられているようでしたら、以下の3つ星(⭐⭐⭐と⭐⭐⭐)の間の文章は 読み飛ばしてくださって構いません。)


⭐⭐⭐

 社寺の五芒星巡りとは、
五芒星という星形の図形をひと筆書きに描くような順序で 神社を五社、またはお寺を五寺 巡ることを言います。


巡る際に一つ注意しておかなければいけない問題として、巡る順序があります。

社寺の五芒星は、全てではありませんが、魔や禍々しいものを封じ込めるために古の呪術師が施した護りの結界だったりもします。

その五芒星を、反時計回りで五社(または五寺)を巡ってしまうと、社寺の護り(=分かりやすく結界という言葉で呼ばせていただいています)を解体してしまう結果になってしまいます。

ちょうど締めたネジを緩めてしまうのに似ています。
五芒星巡りをしてもお願い事は叶いません。

近年、反時計回りで五芒星巡りが全国規模で展開がなされてしまった結果、
これまで封印されていたり、抑えつけられていた〈魔〉という性質のものの抑えが解かれてしまいました。

そうした〈魔的なもの〉が今、世界中で猛威を振るい始めています。

え? 世界中?? ってどゆこと?? 日本国内でしょ??
と思われるかもしれません。

我々の暮らしている神国日本は、世界の五大大陸の縮図版です。

日本の島々はそのような形に、神々によって作られました。


(日本は世界の雛形(縮図版)~世界情勢について 大禍津日神(オオマガツヒノカミ)からのメッセージ)
https://ameblo.mom/kikusuisenhou/entry-12826494607.html 


ご参照




という流れで、崩れかけた結界を修復しようと、今回 時計回りの〈東京五芒星巡り〉を決行いたしました。

場所は五芒星の中心に皇居が来るような場所を選びました。

東京大神宮

水天宮

日枝神社

神田神社

波除稲荷神社

東京大神宮


⭐⭐⭐↑


※これまでの五芒星巡り関連の日記は
〈テーマ〉→〈反時計回りで星形に巡る五芒星巡りの危険性〉でもご覧いただけます。

正規の五芒星巡りにご協力をしてくださるかたは、
【要保存】正規の五芒星巡りの仕方のポイント部分を箇条書きにしました
https://ameblo.mom/kikusuisenhou/entry-12821549716.html 


をご参照くださると巡る際のお役に立てるかと思います。
よろしくお願いいたします。


~~~~~


それでは書いていきます。

(五芒星巡り6~神田神社(神田明神)にて) 


の続きです。


初参拝なので ナビを頼りに向かっていると
遠くに波除稲荷神社を見つけました。

近づくにつれて、鳥居を潜る前から
お狐さんが たくさん、こちらを見ていました。

初参拝(初顔合わせ)だから、どうやって挨拶したらいいか戸惑ってるご様子です。

【また 五芒星(逆)巡りでもしにやって来たのか】 と思っている狐さんも数多くいらっしゃる様子。

先ほど、神田神社(神田明神)にお伺いした時に、平将門公の家来の方々が、急きょ 臨時で 俺たちとともに東京五芒星巡りを成功させようと巡ってくださることになりました。(←イレギュラーです)

その多くの存在たちとともに波除稲荷神社を訪れたのだから、狐さんたちも驚かれているようでした。


時計回り五芒星巡りも
ここで五社目となります。

今回も御札(おふだ) または御守りを先にいただいてから、直ぐに拝殿前に立ちました。



以下、おさらいの意味も含めまして
再度 手順を書いておきます。
(⭐⭐→⭐⭐まで)



⭐⭐↓

*簡単な流れです

・お賽銭箱の縁(ふち)に(※危なければ目の前の荷物置き場や、台が無ければ手をお盆のように下に添えて持って)
御守りか御札(おふだ)を置かせてもらう
(※お賽銭箱の中に落ちないよう注意)

・参拝 (柏手を打つ)

・簡単な祝詞を唱える
(必須ではありませんが唱えたほうがより良いので、俺たちは 唱え言葉を唱えました。
「祓え(はらえ)給い(たまい)、清め給え(きよめたまえ)
 神(かむ)ながら守り給い(まもりたまい)、幸(さきわ)え給え(たまえ)」)

・五芒星巡りで可能な
結界修復祈願、
国家安泰祈願、
道中の安全祈願、
自宅で御守りや御札を飾った後の家内安全祈願などをお願いして

・御守りや御札(おふだ)にパワーチャージをお願いする

・参拝後は
境内のどこか邪魔にならない場所で、地面に簡単な地固め(マーキング)をおこなう

・(メモやノート等に)用意してきた五芒星の図の上を、指で、巡り終わった箇所を、線の上からなぞる
(A社からB社 のように)



※このやり方を5社 繰り返えします。


⭐⭐↑


拝礼する前に
千笑さん
『五社目まで来れたのだから、ここで気合い入れて、とどめに取り掛かろう』



『おー!そうしよう!』

と意気込んで俺は力を込め始めました。

五芒星の絵の上に指先から念をこめるようにして上からなぞり、五芒星結界を張っていきました。


そしたら、なんと
狐さん
【ここで仕上げでは無い
もうひとせん(一線) 足りないではないか
そこでそれを行っていただきたい】




『あー!そうだったぁ(笑)💧
星形の五芒星はまだ完成してないや
ここから東京大神宮に繋がる一本線が足りんわ』


狐さんたちや俺たちも含めて爆笑してしまいました。

狐さんたちは 爆笑というか
笑みをこらえている感じでした。ニヤリ🦊


図にすると、ここの線が足りてなかったのでした。五社回ったから五芒星は出来上がったのかとおっちょこちょいで勘違いしました👅

⑤→①の一本

狐さん
【この努力に感謝す】

メッセージはここでパタッと止まりました。


(※)指で五芒星の絵の上からなぞるのは、巡ったところまでにしてください。


太陽は西に傾いて空の色もオレンジ色🌇になってきました。
せかされているようなので、最後のスタート地点『東京大神宮』へと少し急ぎ足で向かいました。

しかし ゴール直前 思わぬハプニングが…。
果たして日没までに間に合うのか。
東京五芒星巡りは完成できるのか。


最終話へ
つづく



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