第1237話



神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています
菊水千鳳
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四天王寺(大阪)参拝4 境内各所にて~廃仏派の物部守屋さんからのメッセージ他 


の続きです。


新幹線の時間に間に合わせるため、足早に広い境内をお辞儀のみでしたがご挨拶していきました。


唯一 メッセージを聞くことにしたのは
こちら↓です。

⭐〈地蔵山〉
数百体の地蔵尊がおられました。



そのなかで、Sさんの要望で
〈咳の地蔵〉を霊視してみました。


メッセージは以下の通りです。

【咳に関係はする】
咳の地蔵さんは
祠の高さくらいで現れました。

続いて、
【咳との腐れ縁をともなう病氣は
人によく懐(なつ)く

騒がしく咳き込んだり
みょうに咳が止まらなかったりする

とくに昔は若い子たちが すんでのところで死に追いやられることもたびあった

いまは 医薬がすすみ これぞというときに咳が収まるようになってきた

すなわち 私たちのように存在を
特によしと思わぬ世代ともなった

あんまりじゃあ とは言いきれぬ

それは良い時代になった証(あかし)だから

病に触れることなく過ごせる幸せよ】


これ以上のメッセージを聞く時間はありませんでしたので  
おなごり惜しんで、四天王寺をあとにしました。(あ(゚〇゚)ぁ)


四天王寺
いつの日か、こんどはゆっくりお伺いしようと思います。

三面大黒天↓



英霊堂↓



~追加~

今回の最終話を書いていたら、最後に聖徳太子さんからのお言葉をいただきたくなり、意識を聖徳太子さんに集中してみました。


聖徳太子さんがお越しになられました。


以下、メッセージです。

【ようやっと巡ってきたか

まあこれも機だ
(↑やることが沢山あり💦 面と向かって聖徳太子さんからのお言葉を聞くタイミングを逃していた件について)


(四天王寺に来てくれていたこと)
嬉しく思うぞ

ソナタらの優しい想いは届いていたぞ


幸(こう)を横に見て  幸(さち)を拾う


新しい場所に来たとき 
そこがなによりも尊く  かけがえのないところであると 
新鮮で穏やかな くつろぎのひとときとなる

人は魅了されるものの前に 心に刻まれていく
ちょっとした場所でも気に入った場所を見つけたりするかもしれない

幸を拾うとは
心に残る素敵な印象のことである


ここでは 神と仏がひとつとなっている

仏が中心であることに変わりはないが
和をなすところとしてである


今一度 ワタシのことを世に流してくれてありがとう

世代を越えて伝えられるだろう

(ソナタらの前では) ワタシはいつでもこの姿で現れよう

み仏の姿をみせるよりも
この姿のほうがより認識しやすいであろうからな

ワタシの生い立ちは実にミステリーに満ち溢れているであろう ははは


たまにの機会があれば ワタシが記した〈予言書〉をみるがいい
ワタシの力を試してみたくばな

それでは この辺で失礼いたす】


こうして帰られました。



四天王寺では、お寺なのに 神主姿の方がいらしたり、新鮮な感じを覚えました。


四天王寺参拝
これで終了します。


次は、四天王寺と同じ日に参拝した
堀越神社参拝体験を 続けてお届けします。
思わず涙してしまった狛犬さんのストーリー
ぜひお楽しみに。



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