~来年は寅年🐯~
第1166話
神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています
菊水千鳳と
レンジャーチームメンバーです
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📖(多聞院(埼玉県 所沢)参拝4 境内各所にて~神仏のお言葉)
の続きです。
続いて、〈奥多摩新四国八十八ヵ所〉と
旗が掲げてある場所にきました。
『お不動さんと、なに様?(笑)』
S
『この感じは… 空海さんじゃない?』
空海さん
【見分けがついたか
笑わせてくれたな
さっきのお返しか】
俺が
『どなたさま?』や『どちらさま?』のように言わずに、『なにさま?』と言ったことに対して、の反応のようです。
お不動さん
【背もたれも 十分描かれてていいぞ
石像のなかには
中々 迦楼羅(かるら)炎(えん)を描くのは無いものがある
これは私にとって本当の姿である】
(※迦楼羅炎とは不動明王の光背の炎。
石像は硬いので、迦楼羅炎のことを
あえて
【背もたれ】と表現してくださったようです)
【(お社を)もうちょっと大きくして欲しい
祠はまだ大きい方がいいな
小さいと 人は素通りすることある
その程度か とな】
と、狐さんが話しかけてきました。
確かに、ちょっとこぶりな感じでした。
続いて、ここ↓に立ちました。
どなたが祀られているのか分かりません…
が、とりあえず参拝してみることにしました。
しばらく正面を視ていたら
なんと、天狗さんがいらっしゃいました👺(えー!!)
天狗さん
【小さきものにも
平和をもたらそうとする気心
さぞ 嬉し】
不動明王のところからここへ来る途中、
足元に芽吹いた もみじの赤ちゃん(新芽)を踏まないようにと、気を付けながら歩くようにと、Sさんは俺に注意を促していたのでした。
種が地面に落ちたところから、
花とおぼしき新芽が生えていました。
天狗さんは、その様子を見ておられたようです。
そして、メッセージを聞いた瞬間!
後ろから天狗の気配と共に
急に強風🌀が吹いてきました。
天狗さん
【ワシらにも その気心
美しく思う
気がかりなことがあれば
申し立てよ】
この時の 天狗さんは、
うちわを右手にもっていて、
修験道みたいな格好?雰囲気の天狗さんに視えました。
天狗さん
【そう易々と姿を見せるものでもないが
この際だから】
どうやら特別に視せてくださったようでした。
そこで俺たちは、不定期ですが 読者の方々と共におこなっている
〈地球丸ごと全世界 鎮魂の儀〉に力を貸してくだいとお願いしてみました。
天狗さん
【全てをお聞きした】
強力な協力者が鎮魂の儀にお力添えしてるくださるかもしれません。
多聞院の最後の参拝は
馬頭観音さまでした。
(※馬頭観音さまへは、このあとの神明社を参拝し終わってから、最後に伺いました)
馬頭観音さま
【見事な腕っ節であった
やはりサツマイモは 食うべきだ
お肌に優しいぞ】
馬頭観音さまの石像をまじまじとみていると
馬頭観音さま
【ワタシの顔は
このような姿と思ってくれてもよいぞ
それぞれ異なる像ではあるが
道行く人々の暮らしを守っている
昔ながらにして 交通が便利になり
安堵の思いがするだろうが
ふとしたことで
事故に遭遇するといけない
そんな思いもあり
私はここにいる
昔は ほかの動物が
交通の便の変わりとなってくれた
それゆえワタシも
頻繁に建てられることとなった
その場所 その場所にいるワタシも
今も元気で(お寺とかに)縛られることのなく存在しているから
ぜひ大事にしてもらいたい】
〜〜〜〜
✤ 多聞院は、
毎年5月1日に「寅まつり」が開かれているようです。
そして、寅年には…
12年に1度の寅年の「寅まつり」には、
ご本尊の毘沙門天がご開帳されるそうです!!
つまり、2022年がその年になります🐯
来年だぁー🎵
多聞院参拝はここまでです。
次回は、お隣の〈神明社〉参拝体験を予定しています。
~ご案内~
*次回、七回目となる
〈地球丸ごと全世界 鎮魂の儀🌏️〉
の開催予定は
2022年1月10日(月)
20時00分からです。
これまで人類は、自らの繁栄のために、
身勝手な自然破壊を繰り返してきました。
結果として、
⭐環境破壊され続けている地球
⭐住みかを失い、追いやられてしまった動植物達
⭐自然界の精霊(妖精)達
⭐原(先)住民の魂達は、
怒り、哀しみ、やるせない… など
ネガティブな想いや感情を抱いてきました。
彼らの無念の怒り、哀しみのエネルギーをほおったままにしておくと、
それが世界中で蓄積していき、
全世界規模で自然災害をはじめとする
〈人類への災い〉という見える形で発生してしまう恐れもあります。
人類がしてきた行いを
人類の代表として謝罪し、
そのあと 地球を愛と癒しで包むのです。
謝罪➕愛と癒し=地球上の浄化(昇華)に繋げていきます。
場所は各自自由です。
費用はかかりません。
〈地球環境問題〉の取り組みは
見える形で表側の視点に立つもの、
〈地球丸ごと全世界 鎮魂の儀〉の取り組みは、
視えない形で裏側の視点に立つもの、
表裏一体ともいえます。
他人事ではありません。
おひとりでも、また どうぞお誘いあわせのうえでも、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
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