第1163話



神仏の声を聴いて
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菊水千鳳
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(多聞院(埼玉県 所沢)参拝2 お伺いするきっかけとなった毘沙門天からの数々のサインとは)  


の続きです。


多聞院に着きました。




境内に入り参道を歩いていくと
すぐに狛虎に目がいきました。

Sさんから 狛虎(こまとら)がいらっしゃると聞いていたからです。

狛虎(向かって左)
【我らは 名もない虎である
血気盛んなのが
唯一 取り柄であろう

名もなきゆえど
力は優れたものがある

舞い降りた日には
日頃の悩みの種があれば
古今東西

輪にかけて 疾走しよう



天までには及ばぬが
地を駆け巡るは
我らに 勝るものはない


獣(けもの)のなかで
これほどの力ある動物はいようか

そんな存在である
そう思ってくれると有難い】




狛虎(向かって右)
【お前たち
実際の虎を見たことはあるか

あの姿を忘れるな】





Sさん
『動物園にいるのは 大きなねこ🐈️ちゃん!』


狛虎(向かって右)
【猫などとは比べ物にならん

あの類とは 似て非なるもの

まあ前へ進み あれらをご覧なれよ】


狛虎(向かって左)
【自分たちの由緒正しき場所に来られることは
歓迎する】



狛虎と狛虎の間に

レールのような敷居がありました。
(霊視による)

本当に、そこに
リアル虎がいる感覚でした。

視線がマジでお見通す視線です。
(やばっ(笑))


東西南北を護る〈四神獣〉の一柱に
〈白虎〉が存在しますが、
毘沙門天さんの眷属の虎も
気性が荒っぽく、勇ましく感じました。


続いて
お堂の正面に立ちました。


毘沙門天さんが
甲冑のまま、「よぉーっ」って感じで現れたかと思うと、
【この黄色く咲いた花🐯のようなもの達は
それぞれの願いを承(うけたまわ)り
疾走していったものたちである

厄除けであったり

苦難な事柄に向かっていった

いわば 亡骸(なきがら)である

全てが亡骸ではない


大切に扱われていることは
嬉しいことぞ

回りをよく見てみよ】



お堂のまわりを
ぐるりと 少し見てみました。


トラ🐯トラ🐯トラ🐯トラ🐯…

小さい寅がずらーりと… Σ(゚ロ゚;)
か、数えることは不可能かも…





毘沙門天さん
【先程 寅が申したように
彼らはワシの使い手でもある

(ここの狛虎は)
狛狼と 同じようなものと思えばよい



お堂のまわりに
参拝者が願いを込めて置いていかれた
黄色く咲いた身代わり寅達の
思念をいくつか感じました。


小さい身代わり寅
【小さきなりにも
力を込められている

必ずしも全てが成功したとは言い難いが
それぞれが存分に戦ってくれた

そう 先に申さねば
あまりに期待しすぎて
これ(=身代わり寅)にあやかろうとするものが現れてくるだろう

期待させておいて
「こうじゃなかったではないか」と
言われるのも癪(しゃく)に障(さわ)るからな

お主たちはどうするのだ?】


俺たちも
身代わり寅に願いを込めて
納めさせていただきました。

選んだ小虎に
一瞬で愛着がわきました。


納めた身代わり寅と 俺たちが
細い糸で繋がっているのが視えました。
(↑霊視による)


災い除けなどのために
(俺たちの身の回りの)情報をゲットして
動き始める
そのための繋がり。



『おそらくだけど、持ち帰らないで
ここに納めると、身代わり寅は

毘沙門天さんと繋がりが維持されるので 
この糸を便りに、納めた方々のもとで
力を発揮するのだと思う』



次の話では、境内各所をほぼ隙間なくご挨拶してきましたので、ご紹介する予定です。





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