第1165話


神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています
菊水千鳳
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(多聞院(埼玉県 所沢)参拝3 狛虎 毘沙門天のお言葉 身代わり寅のご利益をもたらしてくださる方法) 


の続きです。


お堂に向かって左側から
裏の方へ向かって歩いていくと
傘を背負った鬼がいらっしゃいました。


木に囲まれていたので
危うく通過する所でした^^;


鬼さん
【(寅達が)熱弁をふるってくれたようだな

鬼にも善し悪しというものがある

悪い鬼は悪い鬼
良い鬼は良い鬼

見分けがつかないだろう

見分けをつけたくば
仏たちの眷属を
見つけるがいい

仏の眷属ならば
仏のしえき(←使役?)をうけるので
いわば弟子のようなものだ

毘沙門天には
数多くの鬼の眷属がおる

調べてみるが良い

鬼の王
でもある 

とされている】



鬼さんを後にして
再びお堂の正面に戻りました。



毘沙門天さん
【自分の頼み事はどうした?

ここで 頼んでいけ】



あ…、霊視ばかりしていて、
お願い事をするのを忘れていました^^;


桜の花が終わりに近い境内を
テクテクと🚶歩いてみることにしました。



境内に祀られている仏さま全てではありませんが、可能な限りご挨拶することにしました。


笠地蔵の石像がありました。
(※笠地蔵からのメッセージは
後日 ショート日記でご紹介します😀⛄️)




お手入れされた綺麗なお庭を進んでいると
木々に囲まれた中の、奥まったところに
空海さんがいらっしゃるのに気がつきました。
(危うく見過ごすところでした^^;)



空海さん
【出番が来た
やっと出番が来た】


わざとらしい 少しユーモアのあるお言葉でした。

(堅物だった空海さんがユーモアを言えるようになったメッセージはこちら↓


第445話

除夜の鐘を聞きに初詣を兼ねて 高幡不動へ~2 弘法大師空海さんの隠された本音 


空海さんは目の前で、数珠をもって

両手でジャラジャラをして

お経を唱え ベルみたいなのを鳴らしていました。


空海さん
【少し(お主らを)清めてやったぞ
次の機会に会う時は
願いが叶っているといいな
ワシからも拝んでおいたぞ】


続いて、
空海さん
【空中と桜の絵は
立派なもんだ

花と空を一緒に見ることは良いことだぞ

空を見上げておきながら
綺麗な空だとか
感謝をもつもよいぞ

自分(=空)の方角を見ておきながら
無視されているのと一緒だ
嫌な気持ちになるだろう

ちょっとした(空の)ジェラシーみたいなものだよ

空があってこその
ものでもあるからな


そおー 思っても
桜がメインだよなあ!

空なんか見ないよなあ

でもまあ そういう(空という)
自然霊もいるというものだ

そんな感じでいかがかな】


桜の花が綺麗だな~って上を向いて、
桜の枝や木だけを見がちです。

ですが、桜の精霊空の自然霊
両方を一緒に見れるということに気づかせていただきました。

来年の桜の花が咲いたら、意識して眺めてみたいと思います。


続いて、
稲荷社

何も喋ってくださらないけど、
強そうなお稲荷さんです。



そのすぐ近くにいらした
着物を着た女性のお地蔵さん??
お福さん
【大好きな人はよくここに来るんだよ
お地蔵さんは たくさんいるから
日本全国あげたら
どのくらいいるんだろうね

まさに この国は地蔵の国だ
あはは】


と おっしゃられると、
温かな氣が ほわ~ と来ました。


俺達
『首に赤い前掛けかけてるから
この仏さまの個性がみえないね』
 

お福さん
【その通りだね
せっかくだから この姿を見せてあげたい
その方が私の役に立っているようにみえるでしょ

人は合掌することで み仏の心と繋がりやすくなるから】





次回も境内各所をご紹介する予定です。


本日のオススメの過去日記はこちら




👿新型ウイルスの拡大の裏に人々の心の隙間に入り込もうとする魔が存在していた

 

 

 

 

 

 

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