第529話

こんにちは
菊水千鳳です


東京国立博物館(東京・上野)にて
3月26日(火)から6月2日(日)まで開催中の
《国宝 東寺
空海と仏像曼荼羅》
360度、圧巻の空海ワールド‼

東寺展日記
       の続きです。


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いつの間にか閉館30分前になってしまったので、とりあえず
五大明王の1尊である
軍荼利明王の前に立ちました。 

軍荼利明王(ぐんだり)明王 
~怖い御顔ですが珍しく笑って~

【 あははは お主たちはこのまま引き下がれまい 
ワシらを残してどこへ行くのだ?
ワシらの都合でここに来たからには
たっぷりと話を聞いてもらいたい】

更に軍荼利明王

【あの時(=東寺参拝)はゆっくり拝借できなかったろ
視て終わりたかったろ
少なくとも外観だけを見て終わっただろ

ここだから 続きをやろう
よーく この姿かたちを
よく見て 覚えて帰りなさい

場合によっては仕事の中で
お主たちに この(ワシらの)姿かたちを思い返してもらう時もあるだろう

すなわち これを御守りとすることができる

その御守りとは
いわゆるモノではなく
姿かたちである

お主たちの記憶に残した
この姿かたちが 御守りとなる

お主たちの頭に残した
この姿かたちが 御守りとなる

どういうことか わかるか?】

ここで、まもなく閉館の放送が入ってしまい、
【どういうことか】答えを聴いている時間も無くなったので、再び この場所にお伺いする約束をして、会場を後にしました。

途中から別行動のC君の方でも、あちらこちらの仏像からもう一度ここへ来ることを見通されていました。


C君へ (C君がキャッチした御言葉)
♦️展示No.97 重要文化財
阿弥陀如来坐像

【次来たときに ゆっくり話でもしましょう
(笑いながら) 瞑想の心得でも授けよう(笑)】


♦️出口に近い仏像
【また会う日までを心待ちにしております】と。


会期も残りあと14日


⭐⭐⭐⭐⭐

そんな訳でつい先日、東寺展へ再び行ってきました。

C君は単独でメッセージとメモを、俺はSさんとで2手に分かれて霊視することにしました。
後でお互いの聴こえたメッセージの内容を確かめ合うことができました。

帰る頃にはSさんのメモ用紙には40ページにも及ぶ象形文字がビッシリと並びました。
(→暗い室内で急いで書くのでメモが大変( ´⚰︎` )💦、の意味です。エジプト文字ではないです(笑))

結局、途中 トイレ休憩と小休止を挟んで4時間半もいてしまいました。 
霊視しつづけると、普段使わない脳の機能をヒートアップさせるので、途中 疲れてしまいます。
不思議な疲れです。脳のどこかを使うのでしょうか。

そんな訳でして、次回は
よりスケールの大きなメッセージをお届けして参ります。

出来るだけ小刻みにコンスタントに投稿できるように頑張ってみます。

ご了承くださいませ。


※東寺展のホームページやTwitterによりますと、連日 入場制限で長い行列ができていたりするようです。
先日お伺いしたときも少し並びました。入り口の近くにはテント(屋根)が張られていましたが、炎天下で待つかもしれません。
水分補給日傘などで対策されることをおすすめします。
(入る時にチラッと見かけたのですが、入り口の傘立てのところに貸し出し用の日傘も数本用意されていましたが定かではありません。)


次回に続く

と、その前に...
仏像の話ばかりが続きますので、少し気分を変えて🐲龍神🐲からのメッセージがありましたので、そちらを投稿します。

 

東寺展     
はこちらからもご参照できます。

東寺参拝日記は
こちら→