❏5番札所 地蔵寺
2019.11撮影の大銀杏
今年1月に訪れた時は落葉したあとでした。
その前は綺麗に紅葉していて
見る度に違う姿を見ることができました![]()
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寺院駐車場は仁王門前(無料)
4番札所 大日寺より 約5分
6番札所 安楽寺より約10分
※交通事情、時間帯により誤差があります。
仁王門
青空に銀杏の木が映えます![]()
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本堂
縁起
嵯峨天皇(在位809〜23)の勅願により、
弘仁12年弘法大師が開創されました。
大師は、自ら約5・5センチの
勝軍地蔵菩薩を彫られ、
本尊に安置したと伝えられる。
この勝軍地蔵菩薩の信仰からか、
源頼朝はじめ多くの武将達が寄進をしています。
本堂裏手の石段の先には奥の院があり、約200体の羅漢像が祀られている。
こちらが勝運地蔵菩薩像
馬に乗られた珍しいお地蔵さまです。
本堂で拝観できます。
本堂右手には不動堂とえびす堂があります。
大師堂
色鮮やかな彫刻に目がとまります![]()
寺院に入り、本堂と大師堂、どちらがどっち?
と迷った時の見分ける方法として、
屋根の形を見れば良いと聞いた事があります。
大師堂の殆どが方形造りになっているそうです。
その中でもこちらの大師堂は本堂共に大変立派でした。
多くの武将達の寄進があって、お寺が大きく繁栄したからでしょう。
因みに方形造りとは・・・
15番札所 国分寺↑ 17番札所 井戸寺↓
そういえば大師堂ってこんな屋根が多いですよね![]()
こちらは樹齢800年の大銀杏
地蔵寺さんのシンボルですね![]()
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大きくて全貌が写りません。
大師お手植えと伝わっています![]()
2023年1月参拝時撮影の大銀杏の木。
完全に落葉しましたね^^
こうしてみるとかなり大木です![]()
境内を見渡す修行大師像
銀杏の木もご覧になっておられることでしょう![]()
こちらは淡島堂
万病封じ(へちま加持)されています。
本堂左の参道を通り石段を登ったところに奥の院があります。
500羅漢が祀られています。
またいつか参拝したいです。
地蔵寺納経印と大師納経
御影と御詠歌札
記念カード
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地蔵寺さんを巡りまして。
大銀杏が本当に見事で、
どんな季節でも圧巻です。
地蔵寺さんの境内のシンボル的な存在で
とてもマッチしていると思います✨
勝運地蔵菩薩像、美しい仏さまです。
大変珍しく色々思うところがありました。
奥の院へは車で数分とのことですので
いつか参拝したいと思います。
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この記事はR6年3月28日に更新しました。
■1巡目
【23→1】 2016.11.23~24
【88→60】(62・61のみ次回に) 2016.12.18~19
【59→62・61→24】 2017.1.14~16結願
■2巡目
【24→43】 2018.6.11~13(別格20霊場と共に)
【 1→23】 2019.10.28~31
【44→75】 2021.11.29~12.1
【76→88】 2022.6.19~20結願
■3巡目
【1→10】 2018.1.14 2019.1.13
【11→21(18のみ除く)】 2020.1.11~1.12
【18・30・33・34・36】 2022.1. 8~9
【87→71】2022.7.22~23
【22→49(30・33・34・36を除く)】2022.8.23~25
【50→70】2022.12.17~18
【88】2023.1.14 結願
■4巡目
【29・32・28→1】2023.1.20~22
【30・31・33→64・60】2023.2.8~10
【65→70・71~77(歩き)・78→88】2023.2.21~23 結願





















