❏6番札所 安楽寺

 

弘法大師が発見した温泉の源泉井戸。

我が国に温泉湯治のご利益を伝えた全国でも珍しい旧跡です。

今でもこんこんと湧き、

お遍路さん、旅人の疲れを癒していますおねがい

 

 

寺院駐車場は139号線を挟んだ所です。(無料)

山門まで約100m

 

5番札所 地蔵寺より約10分

7番札所 十楽寺より約 3分

※交通事情、時間帯により誤差があります。

 

安楽寺駐車場では大きなお大師さまがお出迎え下さいますおねがい

 

令和7年7月にこの安楽寺北駐車場に

 

四国八十八カ所 「お砂踏みの森」が完成していますよ✨

 

弘法大師御誕生1250年慶讃記念事業

 

北は北海道、南は沖縄まで

 

全国の信徒さんにより

 

お砂踏みの森の石や、石柱、心経の壁のタイルなどが

 

奉納されました。

 

 

私達夫婦も微力ながら賛同させて頂きました(。-人-。)

 

 

お砂踏みは八十八カ所を巡るのと同じ功徳を頂けます。

 

ぜひ参拝下さい✨

 

 

 

 

山門 龍宮城を思わせる龍宮門。

 

鐘楼部分には歩きお遍路さんが一夜を過ごせる空間があります。

この日は2019年1月ですが

外国人の歩きお遍路さんがこちらで参籠されていました。

 

 

多宝塔とさかまつ

このさかまつは厄年の大師を弓矢から守ったと言われています。

弓矢が刺さり折れてしまった松をさかさまに植えた事から

厄除けの「さかまつ」とされ信仰を仰いでいます。

 

 

安楽寺山門をくぐると最初に見えてくるのが多宝塔とさかまつでした。

※2018.1.14早朝撮影

 

                              

ご住職さまのお説法の中(↓結縁灌頂)で安楽寺のシンボルともいえる

「さかまつ」

2017年秋、松くい虫による被害で枯れてしまったことを知りました。

 

たいそう落ち込まれて暫く立ち直れなかったと。。。

ようやく最近になって気持ちを切り替える事が出来るようになって来たと

おっしゃっていました。

 

ご住職さまのご心労、お察しいたします。。。

 

 

現在は「平成のさかまつ」がすくすく育っていますおねがい

 

↓でまたご紹介しますねウインク

 

ちなみに、枯れてしまったさかまつは「昭和のさかまつ」だったそうです。

 

見晴らしが良くなったと、前向きなお気持ちになられたご住職さま。

 

美しい多宝塔は八十八か所のお砂踏みが出来ます。

こちらのお砂踏みもぜひ!

 

                            

本堂  

                           

ご由緒

古くは温泉が湧き出ていた安楽寺。

湯治のご利益は弘法大師により広く伝えられ、「温泉山」の山号もそれにちなんで

名付けられた。

現在も大師堂前から温泉が湧き遍路や旅人の宿坊として400年の歴史を有する。

 

御本尊 薬師如来(昭和38年)

愛知県に住むあるご夫婦が安楽寺のお薬師さまに

脊椎カリエスの病気平癒を祈願されていましたが、

当時のご住職の勧めで四国八十八ヵ所巡礼を決行されたところ

難病が快癒したというお話があります。

ご夫婦はこの仏縁により、現在の薬師如来像を奉納され、

お薬師さまは胎内仏として納められています。

 

 

大師堂

 

「平成のさかまつ」は大師堂のおそばに。

                            

「平成のさかまつ」

皆さん、これからはこちらをご覧になって下さい、とご住職さま。

 

さかまつの3つのせいしん

一、かなわぬこと(さかさごと)もかなえてみせよう。

一、人の身(さかさの立場)になって物事を考えよう。

一、いやだなと思ったらさかさに考えてみよう。

 

安楽寺にある「さかまつ」煎餅に記されていました。

 

心に響きますおねがい

 

 

多宝塔の傍には弁財天がお祀りされています。

                            

西国三十三観音巡りもできます。

                           

                             

観音堂

                                                             

聖観音、十一面千手観音が安置されています。

平成九年信徒の方々の寄進により建立されました。

 

 

 

※2018年1月14日に実施されました

結縁灌頂に入壇いたしました。

そちらの記事に

宿坊内の様子など記していますのでご興味のある方は

どうぞご覧くださいおねがいキラキラ

 

四国旅と結縁灌頂 6番札所安楽寺

 

2019年1月12日に実施されました

結縁灌頂の記事はこちら。

 

 

 

 

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安楽寺さんを巡りまして。

 

現在R8年にこの記事を更新しています。

安楽寺さんへは結縁灌頂を含め

年に一度は訪れる札所となっていますおねがい

 

大好きな札所の宿坊に泊まれる事は本当に有り難く

 

これからも毎年結縁灌頂に参加したいと思っています。

 

スタッフの皆さんもとても親切で温かいですおねがいきらきら

 

 

安楽寺宿坊に宿泊の際、

夜には本堂でお勤めがあります。

このお勤めに参加出来る事が何より有り難いですおねがい合掌

(結縁灌頂の際は朝です)

 

お勤め後は御本尊に触れる機会が頂けますし、

灌頂窟を通り、神秘的な精霊殿へとご案内下さいます。

大師堂でも大師像に触れる事ができますおねがい合掌

 

巡礼の際、可能であればぜひ安楽寺宿坊にお泊り下さいおねがいきらきらきらきら

 

安楽寺HPはこちら。

 

 

 

安楽寺納経印と大師納経

 

 

 

御影と御詠歌札

 

 

記念カード

 

 

5番札所 地蔵寺

7番札所 十楽寺

 

 

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この記事はR8年3月7日に更新しました。

 

■1巡目 

【23→1】 2016.11.23~24
【88→60】(62・61のみ次回に) 2016.12.18~19
【59→62・61→24】 2017.1.14~16結願

■2巡目 

【24→43】 2018.6.11~13(別格20霊場と共に)
【 1→23】 2019.10.28~31
【44→75】 2021.11.29~12.1
【76→88】 2022.6.19~20結願

■3巡目

【1→10】 2018.1.14   2019.1.13
【11→21(18のみ除く)】 2020.1.11~1.12
【18・30・33・34・36】 2022.1. 8~9
【87→71】2022.7.22~23
【22→49(30・33・34・36を除く)】2022.8.23~25
【50→70】2022.12.17~18
【88】2023.1.14 結願

■4巡目

【29・32・28→1】2023.1.20~22
【30・31・33→64・60】2023.2.8~10
【65→70・71~77(歩き)・78→88】2023.2.21~23 結願